2013年10月15日火曜日

鍼灸院へ出かける

連日の山登りで多少の疲れはあるものの体に変調を覚えたわけでもないのですが、過日知人から鍼灸院の開院を紹介されていたので、今日はそちらへうかがい体を診てもらって来ました。
人生60数年、これまで患った病気といえば、子供の時の盲腸炎と扁桃腺炎で、成人してからは風邪や怪我での病院通い以外に重症な病気を罹ったことがありません。 今やクラス会などがあると病気の話が多いようですが、私は今もって服用しなければいけない薬もありません。
でも肩こりは常日頃だし、便秘と下痢症状を繰り返すなど、必ずしも十分な健康体であるとは言えません。


そこで今日鍼灸院で触診してもらった所、足と内臓の冷えが顕著の由。 また首から肩にかけての凝りもかなりあるとのこと。
首筋と尾てい骨に近い背骨付近、そして足の小指付近に鍼灸を繰り返すうちに足は温まり、腹部(内蔵)は柔らかくなって来ました。

以前に受けた気功治療も診療後体が温まる感触はあり、鍼灸治療も体に大きな変化はないものの、体が楽になったという感覚が残るものでした。 そして触診してもらう中で、あまり良くない状態にある部位の存在が自分でも分かりました。

先月、便秘からガスが溜まって内蔵を押し上げ痛みを感じたことがあったのですが、予防という視点からも、月に1回程度は鍼灸を受けて、自分の体の健康を確認していたいと思いました。
また以前知った「冷えとり健康法」もきちんとやっていかなければと認識した次第でした。

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