林側の敷地に設置してあった土留め用の板が腐ってきたので、昨日と今日、板と杭の交換作業をしました。
我が家の周辺は低い山の斜面を削って整地して住宅地とした所で、敷地が段々畑状態になっていて法面には石垣が積まれているものの、敷地の高さまで来ておらず、1m前後は土を盛ったような傾斜になっています。 したがって、法面部分が使えず、土地の有効面積は実際より狭くなっています。
法面が傾斜状態では歩きにくいこともありますし、土地が無駄にもなります。
そこで20数年前にご近所の方に手伝っていただき、ブロックを組んだり、土留板を置くなどして土地が平らになるようにしました。 その時の板が腐って、泥も下に流れ斜め状態になりつつあり、これを元に戻そうとしたわけです。
腐りにくい厚くて幅広の材料を買えばいいのですが、それではお金がかかりますし、所詮腐っていくものなので、全て廃材で済ませました。
作業を終えてから、久しぶりに散歩に出かけましたが、林の中に入っても虫や蚊の飛来がほとんどないので気持ちの良いウォークが出来ました。
そんな中、キノコがびっしりと付いている倒木に出会いました。 取ったらかなりの量になるかなと思いきや、素人がキノコに触れるのは危険そのものだし、キノコは放射性物質が比較的多く堆積しているとも考えられますので、そっと通り過ぎました。



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