何気にグーグルマップで信濃町を見ていたら、ウィンドウの右下にペグマンが表示されていて、地図をズームアップしていくと、ストリートビュー表示になることが分かりました。
(ペグpegは釘とか杭、洗濯バサミの意で、ペグマンは地図に印を付ける人というグーグルの造語なのでしょう。 国際婦人の日にはペグウーマンが表示された由)
ストリートビュー表示のまま進んでいくと、信濃町でもかなり色々な道の風景が見られることが分かりました。
で、その見方ですが、地図を信濃町全体が俯瞰できるような(あるいは見やすい)大きさにしておいてから、右下のペグマン(黄色い人影)をマウスで掴んで地図上に置こうとする動作をすると、道路が青くなりますので、その道路上の見たい場所でペグマンを放します。(ストリートビューの設定のない道ではペグマンは元に戻ってしまいます)
そうするとただちに、その場所でのストリートビューが表示されるのでした。
こちらは衛星写真のもの。
ストリートビューで見られる道路を詳しく見て行きますが、まずは上信越道と国道18号線で、上信越道は全線で、国道18号線は杉野沢入口交差点までで、妙高市内や上越市内の一般道路ではまだストリートビューは見られないようです。
国道の野尻バイパスを下っていくと関川を越える信越大橋がありますが、この手前右から旧国道へと分かれて赤川のシェルター(雪除けのトンネル)を下りる道がありますが、この旧道も対象となっており、杉野沢入口からの道と合流して、妙高高原駅手前から右にそれて、古海(ふるみ)地区へと向かっています。 古海の斑尾高原への道は対象となっておらず、そのまま野尻湖畔の菅川地区へと下ります。
野尻湖周遊道路に出てから、東洋英和やサレジオ高専がある左手へと進み、直進するとやがて周遊道路を離れて水穴地区に下って、そのまま進むと上信越道や信越線踏切を越えて古間駅に来ますが、ストリートビューはここで終わっています。
その手前、水穴地区から荒瀬原を通って旧豊田村(中野市)へ下るみちがありますが、途中、旧三水村芋川へ分かれる道を含め、ストリートビューで見ることが出来ます。
国道18号線の戸隠へ向かう交差点(一茶記念館入口)から大久保地区へ向かい、野尻湖周遊道路に出て、左手、野尻地区の観光船乗り場までと右手、神山国際村入口、中央大学寮、ぶんぶく亭と通って古間駅までが見られます。
逆に一茶記念館入口の交差点から戸隠方面へと向かう道、さらに小林農園直売所を左手に南麓別荘地から飯綱リゾート方面へ向かう道がありますが、こちらも全部見られるようです。
戸隠は長野市内ということで、かなり細かく見られるようで、奥社近くの戸隠森林植物園内の遊歩道(一部ですが)でも見ることができました。
仁の倉地区から長野市浅川地区へ向かう仁の倉線(県道37号)(そば店や野菜直売所のある横手地区を通る道)も対象となっています。
最後に、カドマンベーカリーがある国道・柏原交差点から黒姫駅方面へ進み、(駅構内に入らず)黒姫駅手前を右折し、衣料品店角を左折すると、信越線踏切があり、これを越えると熊倉・赤渋地区に出て、さらに進むと陸上競技場がある柏木立の交差点に出ます。 ここを左折して山桑地区、高沢地区へと抜けると、関川を渡り新潟県に入ります。 杉野沢スキー場入口の五叉路(?)から右手へ下ると、やがて国道18号線の杉野沢入口に出ますが、この区間がやはりストリートビューで見ることができます。
グーグルがどのような基準で撮影しているのか、また今後見られる地域が増えるのか分かりませんが、観光スポットや花や野菜の季節、またウインタースポーツなどに関した写真が掲載されたり、そういう場所を特定したストリートビューが見られたら楽しいし観光面でも役立ってくれるでしょうね。
ストリートビューで見た風景を残しました。
こちらは国道18号線の脇にある旧国道の橋で、天気の良い日は、カメラマンが多く立って黒姫山をバックにした信越線列車を撮影していて、同好の士たち(テツ撮り)はここを「お立ち台」と称しているようです。 (時に、私もその真似事をすることがありますが)
こちらはCWニコルさんのアファンの森の入口。







0 件のコメント:
コメントを投稿