2014年5月20日火曜日

根曲がり竹の初取りへ

今日から家内が術後3ヶ月毎の検診のため旧宅の方へ移動してしまったので、しばらくはチョンガーな生活が続くこととなり、この機に小食に徹していようと思っています。
(因みに、チョンガーという言葉は今の若い人たちには分からないかもしれませんが、韓国語から来ているようで、韓ドラなどを見ていると時々この言葉が聞こえてくることがあります。)

今日は薄曇りの空でしたが、昨日はかなり暑くて、この2日の温度差に戸惑っている状況で、先ほど知り合いの年配者から電話があり、一週間風邪をひいているとのことです。
この時期、ほとんどの田んぼでは水が蓄えられ、苗付けの準備がされていますが、この時期、そのため放射冷却現象なのでしょうか、寒さをとみに感じるのです。
一度片付けた暖房器具を再び取り出し、灯油を足して朝など暖房しないとちょっと居られない感じでいます。

そんな黒姫で、タケノコ採りのための山菜組合入会申込が終わって、今月末くらいから入山許可が下りるのでしょうが、まずは手近な所でタケノコを探してみようとお誘いがあって出かけて来ました。
同道の人たちは端から見ても前掛けが重そうに思えるほどに採っていましたが、私にはなかなかタケノコが見えてこず、やっと5本ほどがとれただけでした。

でも竹林の一角にまだまだ若いコシアブラがあって、逆にこれを専門に採ってしまいました。


山に入るにあたって腰には鈴を付け、時に爆竹を鳴らして熊の接近を回避するのですが(時に、声高にお喋りをするご婦人の参加が望まれるのです)、雪解け時にぬかっていたであろう道に大きな足跡が残っているのでした。 人間が履く靴であれば、長細い穴が開くでしょうが、ほとんどが丸い穴なのです。 たぶん熊の足あとなのでしょう。 1ヶ所、異様な臭いがする所がありました。 熊など野生動物の糞の臭いであったかもしれません。


そういえば、昨秋ドングリの実が豊作で熊は里に降りて来なかったそうですが、栄養が良かった分、今春になって子がたくさん生まれているそうです。
子連れの母グマはたいそう危険だそうですから、これから山に入る方はこれまで以上に注意したいものです。

午後からは廃材を利用して立看を作りました。
町内で催されるコンサートなどイベントのポスターを預かることがあるのですが、なかなか貼る場所がなく、車で通る人達の目にも止まるようにと、畑の脇に建てたのでした。


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