2014年12月9日火曜日

町を照らす光 ー 起業による地域活性化を考える

先日、信濃町役場が発行している「広報しなの」の今月号が届きました。


因みに、「広報しなの」は以前は月刊でしたが、ある時から経費節減でしょうか隔月発行という形になっていました。 それを元の月刊に戻したのは前町長在任時であったと思います。

今月号の特集は「町を照らす光」と題して、町内で生まれ育った人、町外からやってきた人などが、新しく若い発想で仕事にチャレンジしている姿を紹介しているものでした。


彼らの実際の仕事振りや経営状況などは分かりませんが、若者の躍動感というのでしょうか、信濃町の将来に希望が感じられる内容でした。
人口減少、高齢化などマイナーな情報がどうしても行き交ってしまう信濃町ですが、こういう明るい話題が将来の信濃町を作ってくれるのだと、町内に住む一人ひとりが助けあう土壌作りが出来たならと思いました。

現町長は、「共働による町づくり」をキャッチフレーズとしてして来られています。
足の引っ張り合いではなく、お互いに助け合い、一時の我が身の損は将来への投資だとして、働き合う町となってほしいとつくづく思うのです。

昨年12月号の「広報しなの」では、「おらほのご馳走」と題して郷土食を特集していましたが、今回も同様に内容の濃い広報誌でした。


因みに、広報誌の内容は、信濃町役場のホームページで見ることが出来ます。

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