2015年3月27日金曜日

Google Mapsのストリートビューで信濃町が見られます

(3/28追記)
ストリートビューで我が家を見ると、ちょうど天気の良い日で愛車を車庫からだして、布団を干していました。
我が家の車は見かけることが少ない型で、車輛の前後に付いているメーカーのマーク(エンブレム?)や塗色、形で所有者を特定されてしまう恐れがあると感じました(勝手に思っています)。
ナンバーは消されていますが、停まっている車から、「ここが誰それの家かな」などと見ず知らずの人から思われるのは何となく気持ちが悪いと思い、グーグルにボカシを申し入れたのでした。
問題を報告して12時間ほどで、解決のメールが届き、先ほど解決されたイメージを確認しました。


プライバシーに対する意識はそれぞれ個々により異なりますが、やはり守ることができるのであれば、こういったこともしておきたいですね。
(追記了)

Googleが提供している地図をズームアップしていくと、ストリートビューという町中風景を写真で見られることが周知になりつつあり、当初はプライバシー侵害だとか、ドロボーさんの事前調査に使われてしまうという声がよく聞こえていましたが、今や誰もが便利に使っているようで不協和音は聞こえなくなっているようです。
でも、そんな町中写真が見られるのは大都市圏の話しだと思っていたのでした。

先日、何気にGoogle Mapsで信濃町を見ていたのですが、何と、そのストリートビューで信濃町が見られることに気づきました。
さすが袋小路の道とか、普通車が入れない細い道には踏み込んでいないようですが、かなりの山道でも写っていて驚きでした。

撮影は、昨年2014年9月頃のようです。

Google地図を見ていくと、右下に人形の形をしたペグマンが現れていて、これをクリックすると「ストリートビューを表示できます」というような文言が現れ、地図上には青い線が現れます。 青い線上で、ストリートビューが見られるということで、目的の場所でクリックすると、すぐに町中風景を見ることができます。


一応、通行人の顔や車のナンバーにはぼかしが入っていますが、周囲の風景で場所や誰の家であることが分かってしまいます。
人によってプライバシーに対する考え方が異なり、公開を嫌だという方もおられるでしょう。

表示された家や車などの写真が具合悪いと思ったら、その表示画面の右下の「問題の報告」をクリックし、フォームの中で理由などを記してグーグルに送れば、当該場所の写真にぼかしを入れてくれるそうです。

以下は、ストリートビューで見た風景例です。

役場ですね
野尻湖周遊道路
ホタルの乱舞で知られている戸草集落へ向かうトンネル。 昔、小型SLがここを走っていたそうです。

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