2015年5月26日火曜日

ルバーブがどんどん伸びています

暖かさが増すにともない、里で見つかる山菜は少なくなり、いよいよ来月からはタケノコ(根曲がり竹)採りが始まりますが、その前にタケノコ汁のご相伴にあずかりました。


北信地方では、タケノコ汁に鯖缶を入れることが多いのですが、どうしても生臭くなりますので、我が家では、ジャガイモや玉ねぎを加えただけのタケノコ汁を好んで食します。

さて、この一月の間、畑のルバーブ(大黄)がどんどん伸びて、大きな葉がより大きくなっています。
ブルーベリーとルバーブは信濃町の特産品となっていますが、ブルーベリーは全国でもあちこちで植え付けが行われているものの、ルバーブは高度のある寒冷地で育つようで、生産地はどうしても限られているようです。

信濃町ではあちこちの畑の片隅にこのルバーブが植えられていて、茎が直売所にもよく並んでいますが、東京の有名スーパーマーケットなどでは3本程度で数百円とかなり高く売られているようです。

我が家の畑にも、このルバーブが植わっているのですが、肥料を喰うとよく言われるものの、施すのをついつい忘れてしまい、茎がなかなか太くなってくれません。

ルバーブには、茎が青いままのものと、茎のほとんどが赤いものとがあります。
赤いほうが、ジャムやジュースを作った時、ピンク色の良い色をだしますので、好まれることが多いようですが、味に違いはありません。

赤いルバーブの葉を上から見た所で、ひとつひとつの葉が大きいです。
こちらは茎が青いもので、小さい葉がたくさん寄せています。
 茎の根本を見ると赤く、葉に近づくにしたがい青みを帯びます。
 青いルバーブはやや細めです(十分な肥料があれば太いかも?)

ブルーベリーと同様にルバーブもジャムにすることが多いですが、ルバーブの方がより酸味があって、大人の味という感じです。 作り方はどれも似たような感じですが、ルバーブジュース、ルバーブ砂糖漬けなどが我が家の主な使い方です。

今回、ルバーブの砂糖漬けを作ってくれましたが、甘みと酸味がからみ、サクサクとした歯ごたえがあって、お茶うけには最適です。 ソフトクリームなどに添えたら、食後のデザートにいいかもしれません。

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