2015年6月3日水曜日

家庭菜園への野菜苗の植え付けや種まきがほぼ終了

5月中は、苗や種の入手、植え付けを行ってきたものの、なかなか気温があがらず、しかも雨降りがほとんどなく、でも一旦晴れると日照りのような天気で、畑が乾いてしまい苗がついてくれるか、種から芽が出てくれるか、日々気がかかりな状況が続いていました。

葉っぱが枯れてくると水不足ではないか、根が枯れてしまったのではないかと、一喜一憂し、苗屋さんで苗を見てしまうと、ついつい追加してしまい、混雑している畑がさらに混んでしまうのです。

害虫もやってきそうで、まずテントウムシがやって来て、カボチャの苗に屯し、葉が枯れてきたのだと気づいてつぶしました。
でも、テントウムシって、畑の敵かなとおもいきや、ウイキで見たら、肉食、菌類食、草食に分類され、肉食系はアブラムシなどを食べてくれるので、畑にとっては益虫だそうです。
表面にツヤのないマダラテントウムシ類が、カボチャ、ナス、ジャガイモの葉などについていたら要注意だそうです。

閑話休題

今朝、久しぶりに雨が落ちてくれましたので畑には良いお湿りになってくれるでしょうが、そう長くは続かず止むようです。

これまで先人の知恵をお借りしたり、菜園テキストで学習したりして来ましたが、良い実を収穫するためには、何番目の芽が出たら欠いておくとか、種類によって対応がいろいろありそうです。
これからは野菜とともに雑草も伸びて来ますので、畑仕事は日々変化の連続になりそうですが、あと一月余りもすれば、徐々に自前の野菜が手に入るであろうと楽しみにしている所です。


カボチャの蔓は四方八方に広がってしまいますので、一定の範囲に収めようと廃材で囲いを作りました。 種から芽が出ない、虫にやられたと、苗を追加したため狭くなりそうなので何本かは土手にでも移そうと思ってます。

ジャガイモ畑。 連作障害になるし、場所食いなので、今年だけにしようかなと思ってます。

黒大豆の苗おこし。 ポットが小さすぎた。

ミョウガ畑。 若い茗荷竹ってお酒のつまみにもなります。

キュウリとゴーヤ。 結果、キュウリ苗4本になってしまい、時期になったら、キュウリを主食にしなければならないほど取れてしまうかも! ^^;

長なすと丸茄子。 百均で買ったネットを50cmほどの高さに水平に渡しました。 網の間で育ってきて実がなると、風が吹いてもネットが支えてくれるので倒れないということらしいですが、どの程度効果があるかは分かりません。

雨降りで泥がはねないようにと、ほうれん草やベビーリーフにはワラを敷きました。 

高原花豆には、210cmと240cmのイボ竹を組み合わせて櫓にしています。 花豆は大変美味しいし、直売所などでは高額で売られているので、収穫が楽しみです。

昨年、失敗したズッキーニ。 イボ竹を建てて主になる茎を支えないといけないらしい。こちらも試行錯誤で5本になってしまい、場所食いなので、どうなるか結果は?

ブルーベリーの花弁はそろそろ落ちて、根本が膨らみかけています。 あと一月もすれば大きな実となり、色が紫がかった感じになって、来月15日頃からは収穫できるでしょう。 脇に植えたブラックベリーにも白い花。

ラズベリーにもたくさんの花芽がついて、ミツバチでしょうか、小さな蜂がぶんぶん飛んでいます。

栄養失調の我が家のルバーブ畑。 肥料をあげているのですが、まだまだ少ないようで、太くなってくれません。 でも、細めの方がジャムなどにした時、エグミがないようです。
太くて固いルバーブは刻む作業が大変だし、どうしてもスジが残ることがあります。 そんな時は皮をむいてから調理した方が良いようです。
昨日、家内は150ccのビンで30数本のジャムを作っています。 ルバーブの状態を確認し、砂糖なども選んでいますので、土産店に並ぶものとは一歩違うと家内は自負しています。

今回、植えたものは、
ジャガイモ(インカのめざめ、きたあかり)、カボチャ(カンリー2号、かちわり、長カボチャ、坊っちゃん)、キュウリ、ゴーヤ、ミニトマト(アイコ)、カナリーベル、ナス(長、丸)、万願寺、パプリカ、ししとう、おくら、ピーマン、セロリ、スティックセニョール、ほうれん草、金時草、二十日大根、ベビーリーフ、バジル、ズッキーニ、花豆、モロッコインゲン、スナップエンドウ、キヌサヤ、アメリカササゲ、エゴマ、ケール、大根葉、ベビーリーフ、下仁田ネギ、万能ネギ、ボタコショウ、タカノツメ、黒エダマメ、スイートバジル、イタリアンパセリ

トマトやキャベツ、レタスなどは難しそうなので今回はスキップ。

菜園初心者にしては多すぎますね。 このうちどれかが失敗してどれかが成功するのでしょう。 孫達、友人たちに産地直送できたらという夢も描いています。


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