5月中は晴れた日が多く、雨がほとんど降らず、畑の作物が枯れるのでは、種が発芽しないのではと心配していましたが、今月に入ってからは雨ばかりというか、一日のうちで晴れと曇りと雨が交互にやって来るという天気となっています。
今朝も薄曇りだから大丈夫であろうと散歩に出たら、間もなく雨が降ってきてびっしょ濡れで帰って来ました。 晴れているからと安心できないのが最近の天気のようです。
ということで検索したら、どうも関東甲信地方は8日頃から梅雨入りしているとのことです。
今の所、しとしと雨ですので、畑のお湿りになってくれているのですが、梅雨の後半は大雨、あるいは豪雨のようなこともありますので、気をつけていなければいけないでしょう。
梅雨のこの時期、庭の花は、キバナコスモスとツユクサが中心となっています。
紫陽花はすでに咲いているお宅があるようですが、我が家のはヤマアジサイでたぶん開花は来月になるでしょう。
畑の作物は連日のお湿りのおかげでどんどん伸びていて、畑の青さが増しており、この所、ベビーリーフと葉大根、ほうれん草が取れるようになりました。 ベビーリーフは野菜サラダに、葉大根はキムチに。 ほうれん草をとった後にはまた別の野菜をと、我が家の食卓にはだんだん生野菜が盛りだくさん。
ベリー類も少しずつ実を膨らませ、ラズベリーが赤くなりはじめています。
ブラックベリーはまだ青のまま。
ブルーベリーもラズベリーも、他の野菜も来月初旬から収穫できるようになるかもしれません。 他の野菜を含め、間もなく菜園での収穫が楽しめる時期となることでしょう。






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