信州の北、新潟県との境にある黒姫高原での生活情報を伝えようとホームページ、そしてブログを開設してきましたが、定住がなかなかかなわず、地域情報をあまり集められません。 その他諸々も併せ気ままに記すことにしています。
2015年7月11日土曜日
玉切り台を作る
この所、しばらく雨降り中心の空模様が続いていましたが、昨日10日からは晴れて、日中は汗がほとばしむような夏日になっています。
でも、朝方散歩に出る頃は15度前後の気温で、半袖シャツではかなり涼しいです。
散歩する道の両側には青々とした田んぼが広がっていますが、この時期、ひく水を止めている田んぼがありました。 穂が出る前の一時期稲に刺激を与えるのでしょうか、一週間から10日ほど経って再び水を入れていくようです。 稲の成長具合や水の状態を確認している方に朝方はよく出会います。
でも、今朝は、夜露が稲にびっしりと付いて、それが朝日に照らされ輝いていました。
ここで一句と思ったのですが、あの輝きを表す字句が見つかりませんでした。^^;
さて、当方は次の冬に備えて薪作りを徐々にしているのですが、いただいた桜やリンゴの木の処分が終わり、数日前から森林組合から購入した薪材から薪を作る作業に入りました。
まずチェーンソーで40cmほどの長さに切るのですが、低い位置での作業は腰に痛みを生じさせてしまいます。 薪材を切りやすい位置に持ち上げてくれる用具を検索したら、商品はそれなりにあるのですが高額で、玉切り台もしくは玉切り馬と呼ぶ、薪材を乗せる台を自作されている方がいることを知りました。
そこで廃材を利用して製作に入ったのですが、なかなか思うようなものが出来ません。
試行錯誤のうえ、完成したものが次のものです。 強度がどれだけあるか不安な部分もありますが、まぁどうにか使えそうです。
ただ、チェーンソーを使う時、玉が切り終わる頃に腕の力を抜くようにしないと、勢い余って、台そのものを削ってしまいそうで、注意しなければなりません。
今日、数本の薪材を切ってみましたが、立ち位置での作業はかなり楽に感じました。
しかし、直径20cm以上の重い薪材を玉切り台の上に乗せるのはかなり大変な作業です。 まだまだ改良の余地はありそうです。





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