2015年7月28日火曜日

台風一過のような、孫たちが帰って行きました

ご近所では、ホンドユリが咲き始めていますが、その花の命は意外に短いようです。


長野県内の小中学校は29日頃から夏休みにはいるようですが、すでに夏休みに入っていた東京の孫たちが先週からやってきていて、あちこちを案内。 観光スポットにはそう多くの人が来ておらず、ゆっくり楽しめたようです。
でも、楽しく遊んでいる時は良いのですが、兄弟が一度争い事をはじめると、なかなか手が付けられません。
匙を投げるような場面もあって、子育てというものは実に難しいものだなと、あらためて感じさせられています。 そんな賑やかな来訪も昨日で終わりましたが、東京はサウナ状態でエアーコンを入れないと居られないと、黒姫の涼しさが懐かしくなっているようです。


訪ねた黒姫童話館では、ちょうどホールで「モコ&シドロモドロフの『おもしろ・おはなしマイム』」というタイトルのイベントがあり、パントマイムの説明のあと「日本ミツバチ」の生態をマイムで解き明かしてくれました。
前段では一輪車に乗った演者への輪投げでしたが、何と孫が演壇に呼ばれたものの、本人はどうしていいのか分からず、それでも最後に投げた輪が無事に演者の首に。
ニホンミツバチのお話はすごく分かりやすかったものの、子供たちが理解するには難しかったでしょう。

童話の森ギャラリーでは、「リサとガスパール&ペネロペ展」。 たくさんの絵本を見ていました。

天望館の美味しい牛乳ソフトを堪能してから家に戻り、ブルーベリー摘みやジャガイモ掘り。 このように絵日記にのこす場面がいろいろあったようですが、御多分にもれず宿題など日々の責務はあとまわしになりがちでした。



この子供たちが成人する頃も、今と同じように日本が平和な国であってほしいものです。
万に一つでも、こんな国になってほしくない。


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