2016年1月9日土曜日

相変わらず雪不足は続く

雪不足のため予定通りに開業できなかった周辺のスキー場は、正月休みのスキー客受入のためでしょう、どこも12月30日頃から営業をはじめていました。
でもゲレンデによってはピステ(圧雪車)が入れなかったり、ブッシュが埋まっていない所もあるようで、雪面状態はかなり悪く、薄氷を踏むような営業を強いられているようです。
1月4日の信濃毎日新聞はその苦戦状況を伝えています。


今週末に来て、寒冷前線が下がってくる予報で、連休の間雪降りになるかなとおもいきや、今日の雪は細かいあられのようで積もりません。 午後2時過ぎ青空が見え出し日差しがでたので、屋根の雪はとけて雨だれのような音がしています。
我が家の畑は、いつもなら孫達が雪だるまを作ったりソリ滑りをする遊び場なのですが、今冬はそこかしこで土が見え、晴れた日になればたちまちのうちに雪は消えてしまうほどで、残したままの野沢菜の葉が見え隠れしています。


信毎の5日付け朝刊にこんな写真が掲載。

私がはじめて豪雪に遭ったのは、1995年1月14日。
当時の高速道路は須坂までしか来ていなくて、国道18号線を一路信濃町へ。
しかし、牟礼の小玉の坂の手前で渋滞が発生。 トラックなど大型車両が坂を登り切れなくなり、道路の真ん中でチェーン装着作業をしていたとかで、明け方まで全く動かなかったのです。 当時は抜け道を知らなかったし、我が家の地域へ行くと積雪は腰高まであり、結局町の除雪作業が終わるまで家に近づくことができませんでした。

そんな豪雪に出会ったことを思い起こすと、今年の雪は異常に少なく感じられます。
ウインタースポーツを生業としている方々、国道・県道・町道などの除雪を請け負う業者など、仕事にあぶれ収入の道を閉ざされるのではと苦慮されていることでしょう。

ついでに当方のことを言えば、冬の運動不足解消にと、人力での雪除け作業を良しとしている我が家では、作業がない分、体重が右肩上がり状況にあり、雪不足は大小含め、いろいろ生活に影響が出ているのです。

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