信濃町で、リンゴが収穫できる地域はごくわずかですが、隣の飯綱町や長野市、中野市、小布施町などでは多種多様なリンゴを育てています。
8月中旬以降、色々なリンゴが出荷されていますが、最初に出会ったのが、イギリス原産のブラムリーとメイポール。
ブラムリーはふじと同等かそれ以上の大きさで表面は青く、メイポールはピンポン玉の大きさで表面は赤いです。 どちらも酸味が強く、生食には適さないようです。
メイポールは、小さいので芯の部分を削り取るのにかなり面倒。 皮を剥くという方がおりましたが、それもさらに大変。
過日、ブラムリーのジャムを作りました。 酸味が強くジャムには最適。
簡単レシピには、電子レンジを使った作り方が出ていますが、果物自身が持つペクチンで基本通りに作ったジャムの方が、どことなく美味しく感じてしまいます。
メイポールジャムは真っ赤で、色がきつくてどことなく食欲が削がれる感じで、酸味の強さが同じブラムリージャムと混ぜてみた所、淡い色になってくれました。
酸っぱいリンゴは昔から日本にもありました。 その名は「旭」、英語名マッキントッシュ。(カナダのマッキントッシュさんが見つけたそうです) 現在、市場には出ていないようです。
10月になって、「紅玉」が出るようになりました。 このリンゴも酸っぱくて、ケーキなどお菓子作りによく使われるようです。
でもでも、やっぱり11月中旬頃から出荷される「ふじ」が生食するには一番美味しい。







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