10月からしばらく黒姫を留守にしていて、10日頃からご近所に遅れて、冬を迎えるための畑や家屋の周りの片付けなど準備作業をはじめました。
畑は、花豆やキュウリなどの蔓を除いて、組んだ支柱棚を壊しかたづけ、ナスや万願寺、コショウなどの苗は枝を切り落として根を抜いて一箇所に集めます。
野菜の葉や茎などはある程度乾いてから焼却するのが手っ取り早いのでしょうが、広い畑ならそれも可能でしょう。 民家が近いこともあって火を使い煙を出すことは憚れます。
来年からなるべく化学肥料を使わないで、自然農法の畑にしようと、終わった野菜の葉や茎などは細かくして土と混ぜようと考えています。 雑草や籾殻なども土と混ぜると空気が入って土が活性化するそうです。 少し手間がかかりますが、土作りという原点に立つ必要を感じています。
昨日の朝の外気温は0度、しっかりと霜が降りていました。
朝のうち少し陽射しが出たものの、ほとんど一日中曇った空で、時折渋い雨が落ちて、どことなく雪降りを予感させるものがありました。
数日前に畑の片付けが終わったので、庭に積んであった薪の移動を行いました。
積雪が増えてくると、数m先の庭先であってもたどり着くのが困難になりますので、毎日使う薪の運び込みには玄関など、家屋の出入り口に一番近い所に積んでおく必要があります。
この他にも家屋の周囲、四方に薪を積んでいて、最後の最後には雪山を越えて取りに行かなければならないでしょうが、例年に比べると今冬は十分な量を確保しています。
そして、庭木などの枝が積雪で折れないようにと縄でしばったり、板で囲います。
冬支度を終えた畑は、うらなりの大根、キャベツ、白菜を残すのみとなり、ちょっと殺風景な感じです。
昨日は一日中曇って、このまま冬に突入するのかなと思いきや、今日は朝から晴れ渡り、小春日和の温かい一日となりました。








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