2016年11月5日土曜日

今、National Geographic 「地球が壊れる前に / Before the Flood」が見られます

国連平和大使の、俳優レオナルド・ディカプリオが2年間に亘って地球温暖化の実際を検証した旅を写したドキュメンタリー映画 National Geographic

「地球が壊れる前に / Before the Flood」

が期間限定で見られます。
日本語字幕付き、視聴時間95分。


*Youtube https://www.youtube.com/watch?v=UjKoHS3mDLE
  公開期間 10月31日(月)12:00〜11月8日(火)14:00

*CS放送 Ch.343 ナショジオチャンネル
  11月6日14:00〜   11月26日22:00〜


Youtubeは期間限定ですので、何度も見たい方、ビデオレコーダに保存したい方はCS放送の方が良いかもしれません(録れるかどうかは分かりませんが)。

オイルマネーに塗れた政治家などは、俳優レオナルド・ディカプリオは素人で何も分かっていないのに地球の温暖化が進んでいると言うが、科学者はそんな事実は全くないと、嘯く。

福島原発からの放射能漏れに対し、小児性ガンの発症は全くなく、逆に放射能を浴びた方が健康には良いのだと言う医者がいたり、原発の危険性を顧みず、相も変わらず原発推進を強力に推し進める日本の政治家や経済人、医学界、マスゴミ、そんな輩の存在と共通するものが、この地球温暖化問題にもあるようです。

熱帯雨林の伐採・焼却、肉牛の繁殖、工場や自動車などの排ガスなどなどにより、地球の気温があがり、極地や山岳の氷の溶解や気候変動をもたらし、やがて北極などは船で航海できてしまうという。
海面が上がることで消えてしまう小島に住む人々にとっては生命を奪われてしまうほどの現象でしょう。
本当に怖いことだと思いました。

温暖化解決への道がないのか。
この映像では、一人ひとりが意識を持ち、政治や社会体質を変えていけば、可能であると明示しています。

憲法9条問題、自衛隊の駆けつけ警護、沖縄の辺野古や高江、オスプレイ、ヘリパッド建設、原発、核兵器などなど、全て一部政治家と金持ちの欲と利権が絡み合い、それらのツケや苦渋は一般市民に向けられるのです。

「欲」にかられた政治家に政治を任せるのではなく、一般市民が声を挙げ、あるいはインターネットなどあちこちで意思表示をするのです。

長野県選出のあの務台議員の「おんぶ視察」に対し、大臣であったか総理大臣であったか、不適切であったと釈明発言があったし、沖縄高江での警官の「土人」「シナ人」発言に対しても、高級官僚であったか政治家がゴメンナサイの言い訳けがありました。

今はネット社会であちこちで声を出すチャンスがあり、役人達はそれを精査し、国民の動向を常に見ているのです。 だから、一人ひとりが声を出すことが大事なのです。











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