2017年7月1日土曜日

「文月」の初日は大雨の一日でした

日照り続きかなと思いきや、この所雨天の日ばかりで、先日、農山村生活体験で預かった子供達を、この時期にホタルが出る戸草集落に案内しようと思っていたのに、ちょうどホタルが出る7時半頃から1時間ほど強雨。 8時半小康状態となって、ホタルはわずかに飛んだようですが、残念ながら我々がホタルに出会うことはありませんでした。

そして、今日は朝から土砂降りに近い降りで、大雨洪水警報が出たものの、夕方になって止みました。 それでも警報を知らしめようと、地元消防団の消防車が鐘を鳴らしながら回っていました。

こういう雨降りの時、屋根からは雨水がどっと落ち、側溝には雨水が大量に流れて行きます。

今年、信濃町では水道料金の値上げをしていて、日照りが続くと畑の野菜や庭の花に水を撒かなければと気になってしまいます。 料金値上げで、なるべく節水しなければという意識になって、雨天の日の雨水を利用することにこだわるようになりました。

でも、雨水タンクを備えて、貯める工夫をするというのは、お金をもかかることだし、工作技能も必要だし、なかなか大変で、さらに冬は積雪があるので、タンクなどを戸外に放置するわけにもいきません。
ということで、まずは屋根からまとまって落ちる場所に容器を並べることで、雨水を貯めようと実に原始的な方策にたどり着きました。
昔、茅葺きや古くなったトタン屋根の家では、どうしても雨漏れがあって、雨水が落ちてくる所に容器や洗面器などを置く姿がありましたが、それを我が家では戸外で実践しているわけです。

車載用の整理箱で80Lほどの水量。

あれこれ容器を並べています。

ゴミ箱まで出して来ました。


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