昨日の朝はマイナス11度、今朝は13.5度と相変わらず冷えていますが、今日の日中は、久しぶりに最高気温がプラスに転じました。 そして雪降りは相変わらず少ない。
2月ともなりますと、1年に一回の税務申告がやって来ます。
税務の総元締めは国税庁で、そのトップに現在いる長官は佐川宣寿。 この御仁は理財局長という立場でありながらモリカケ問題で虚偽と思われる国会答弁に終始し、肝心な事実を明らかにしなかったと、現政権の覚えめでたく国税庁長官という重職に転じたわけです。
巷では、事実を明らかにせず嘘を言う人物が国税庁のトップにいるのだから、税務署の窓口で申告申請する際に、その事実を明らかにして、申告内容を証する書類を添付する必要がないでしょうと主張し、窓口に申し出るんだと言う人たちが居られるとか、居られないとか。
(こちらはFacebookからいただいたもの、ちょっと揶揄した画ですが)
(この画を見ただけで、お前が、何でそこまで言うんだ! と怒りたくもなります。)
当方はそこまでする度胸も気概もなく、代理人を介していますので、嫌味の1つでも言いたい気持ちはありますが、まぁ従前と同様に無事に手続きをしておこうと思ってます。
さて、2度目か3度目になるでしょうか、かなり冷えた朝、手慣れたもので、水道管の漏れも破裂もありません。そして、今日一日良い天気でした。
やることが無く、これからも雪降りはあるでしょうけど、また春になれば自然に解けるでしょうけど、でも、時間つぶしに必要のない排雪作業を繰り返しています。
庭の排雪作業は、今季、一様に寒い日が続いており、ストーブの薪の消費量が多いようで、手元の薪不足に備えるためでもあります。 3月になっても寒ければ、来年のための予備を使うようになるかもしれません。
そして、積もった雪が氷となった、滑りそうな危険な所を、アイスピックルという道具で割って除去しました。
こちらは、車庫前の写真ですが、車庫が道路より3cmほど高くなっており、ここに雪が積もり、またスノーダンプで排雪作業をしていると、少しずつ雪が重なって山となり、それが氷と化して、道路との差が5cm以上に広がって行きます。
ふだんは全く問題ないのですが、早朝に除雪ドーザーが道路の雪をかいて行くと、ハイドバン(排土板)が道路の表面をこすり、そこに薄氷が張った状態になります。 これが滑るんですね。
四輪駆動であっても、車庫前の段差に前輪がひっかかり、道路に薄氷があると、後輪が横に流れます。
そんなこんなで、車庫前の氷を時々割って捨て均す必要があるんです。 氷を砕くわけですから、けっこう腕の筋肉を使いますので、相応の運動になるわけです。
まぁ、でも、暦の上では春、あと一月の辛抱でしょう。
晴天は夕方まで続いて、夕景の黒姫山が綺麗でした。
さて、明日の気温は?





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