先週、里にも降った雪は30cm前後はあったでしょうか、その後あまり雪降りがなく、逆に日差しが出たり雨が降ったりで、せっかく積もった雪はどんどん溶けています。
とうとう畑の畝や土手のベトが見えるようになりました。
それでも黒姫や妙高の山頂付近は真っ白なまま残っています。
道路には雪も水たまりもありませんので、長靴をはく必要もありません。
近隣のスキー場のHPを見ると、先週から今週にかけてじょじょに営業をはじめるようですが、積雪が20cmとか30cmとかでは、あちこちにブッシュが見え、さぞかし滑りにくいことでしょう。
でも、来週24日頃に第一波の寒波、そして27日頃には第二波の寒波がやって来るという予報ですので、年末のゲレンデは心配ないでしょう。 というか、年末のスキーを楽しみにしている家族がおりますので、心底「雪が降ってほしい〜」です。
降雪が少ないので、なかなか雪景色が撮れません。 これは雪をかぶったコマユミの枝にぶら下がる最後の実?。
今年も雪が少ないのかと嘆きながらも、ブルーベリーの枝にカマキリの卵が付いていて、地表からの高さを見ると、1m50cm程度の所にあります。 カマキリはその年の積雪量を検知し卵を産み付けるそうで、そう考えると少なくとも1mほどの積雪量に、いや、積もっても溶けたり圧雪するなどするので、それ以上の量になるかもと、これも素人予想です。
ここ数年、豪雪地にふさわしい積雪となっておりませんでしたので、今年の実際がどうなるのか?、結果を早く知りたい気にもなります。





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