2019年8月10日土曜日

今の時期にはコーンカッターが必要(*^^*)

畑の作物のこと、植え方など、何気なくご近所の方と話していると、色々智慧を授かることが多く、また新しい生り物を頂くこともあります。

昨日いただいたのは「シャキット」、キュウリの一種だそうです。
これまでも色々種類があるのでしょうが、以前に知ったのは「八町きゅうり」という、ずんぐりとした水分の多いキュウリでした。

シャキット」は、まず昔のキュウリのように棘が多く、実が硬いです。 表面の色はやや白っぽい感じ。
次の写真の左側が「シャキット」で、味噌をつけて丸かじりする時は歯ごたえがあって良さそうです。


そして、今はモロコシの最盛期で、先月20日頃から始まったトウモロコシ販売はお盆の頃から徐々に少なくなってくると思われます。

一般的には蒸したり焼いたりして食しますが、我が家ではほとんどスープにしています。
モロコシの実をはずしてミキサーで牛乳と一緒に撹拌しただけで出来上がります。
モロコシの甘みがあって、冷たくても温かくても美味しいのです。

でも、実を外す時、これまで包丁を使っていましたが、そいだ実が結構周りに飛び散るのです。
そこで初めて知ったのが、「コーンカッター」なる製品。
地元の十一屋さんで購入して、1400円ほどの値段。


蒸した(茹でた)モロコシを真ん中で半分にし、切った面を下にして、上からカッターを差し込みます。 少し回して実に歯を組み込ませた方が良さそうです。


そして、左右のハンドルを抑えて、一気に下に押します。


因みに、生のモロコシでもできないかと試してみましたが、実が固くて途中で頓挫しました。 やはり茹でて実を柔らかくしてからでないとダメなようです。

また、曲がったモロコシの場合、半分に割る場所を考慮して、曲面に当たらないようにする工夫などが必要のようです。

そいだ実をミキサーにいれ、さらに牛乳をいれて撹拌すると、すぐにスープが出来上がります。 スロージューサーですと大変なめらかなスープになるそうですが、多少皮が残っている方が消化器系にも良いように思われます(スープを飲むのではなく、食べることに通じます)。

さらにモロコシと紫蘇を使ってかき揚げ、また、チヂミなども、甘くて、しかも冷めても美味しい料理が出来上がります。

そして今朝はモロコシご飯。


モロコシの楽しみ方って色々あるんですネ!

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