2020年5月19日火曜日

家庭菜園の二期作業が終わる

周辺で咲いていた桜は、ソメイヨシノ、オオヤマザクラ、ヤマザクラと開いては散り、今はウワズミザクラが満開ですが、白い花ですので、どことなく地味な感じがしています。


庭の姫リンゴの花は散り、まもなくオオデマリの花が薄緑から白に変わろうとしています。

畑では、ルバーブの茎がどんどん伸び、ブルーベリーの花が咲いています。


先月末頃に耕運機で起こしてもらった畑は、昨年とは違う形で畝を立て、まだ地熱が上がらないし、遅霜が降りることもあるので、苗植えはゆっくりしようと思っていました。

ところが、苗屋さんに行くと、今年はコロナ禍で家庭菜園をはじめる人が多く、なかなか野菜苗が入荷しないとのこと。
ならばと、キュウリやミニトマトからはじまって、予定していた苗をさがすも、目当ての苗を探しに中野市にまででかけました。
苗ばかりでなく、ビーツなどの種をポッドにまいています。

そんな中で一番期待しているのが、昨年ソウルで入手した種の、チョンアンコッチュ(青陽唐辛子)。 韓国料理店で出る長めの生の唐辛子ですが、辛くはありません。 食事の間に一口二口齧って、味覚を一掃して再び料理を楽しむために齧るのでしょう。


そんなこんなで、一段落を終えた畑の現状は次の通りです。
朝晩の冷気から苗を守るため、肥料などの袋の上下を切って、苗の周りを囲っています。

的確な方法か分かりませんが、種をまいたポッドなどには、不織布をかぶせて、冷気が直接当たらないようにしています。

今は植えた苗に変化がないか、種からの発芽の有無を日々チェックするのが日課になっていますが、モロヘイヤの1本の葉がやや丸まっており、失敗1号になるかもしれません。


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