2020年7月9日木曜日

今夕、ヒグラシが鳴きはじめました

今日は、何気に「虫曜日」になってしまいました。

朝、窓辺にできた蜘蛛の巣でアシナガほどの大きさの虫が動いていると思ったら、体形3〜5センチもある大きな蜘蛛がどこからとも現れて捕獲され、虫はあえなく動かなくなりました。


そして、しばらく目を離したすきに、蜘蛛も捕獲された虫もどこかに消えて、あるのは蜘蛛の巣のみ。

昼近くから雨予報であったので、それまでにラズベリーの収穫をしようと畑に降りたら、アゲハチョウがルバーブに止まっていました。

かなり近づいたものの写真が撮れました。


そしてラズベリーの収穫を終える頃、得体の知れない虫に一撃。

蜂でもない、アブでもない、蜂を細身にしたような虫で、傷口を何度も吸い出し、それほどの痛さもなかったので、場所を変えて収穫作業を続けていたら、そこにもやってきて、なんと2度も刺されてしまい、少しずつ痛みと腫れが出てきました。

何かトラブルがあっては困ると、病院で診てもらいましたが、虫刺されはよくあることなのでしょう、腫れやかゆみをとる薬が出ておしまい。
しかし、時間とともに、両手の甲がどことなく膨らんで赤味を帯びています。 痛みはそれほど感じられませんので大丈夫でしょう。


夕方、雲が残るものの、夕焼けの山々が見え、カナカナというヒグラシの鳴き声が聞こえていました。


いよいよ梅雨が終わり、暑い真夏がやってくるでしょうか?
でも、来週の天気予報では、梅雨前線はまだ日本列島に居座るとのこと。 梅雨よ、早く明けてくれとセミが催促しているのかも知れません。

夏場のコロナ対策も厳しいものがありそうです。 薄手の楽なマスクでは予防になりませんし、厚みのあるマスクでは呼吸が十分に行われず肺や気管にトラブルがあるかも知れません。 周囲3mの範囲に人がいない時はマスクを外している勇気も必要かも知れませんね。

一時、一時、自身を守るための手段を考えながら日々過ごして行きたいと思います。



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