2020年8月18日火曜日

今日は熊出没警報が2度もありました

8月に入ってからモロコシが熟れてきたこともあるのでしょう、町の広報スピーカーから「熊出没情報」がしばしば流れています。
今日は、「熊坂」と「六月」地区でしたが、これまで「黒姫保養林」や「針ノ木」、「富濃」などかなり至近な所でも出ているようです。
春の長雨で野菜の成長が悪いとよく聞きますが、山の中にある熊の餌となるドングリなども育っていないのでしょう、食べ物を求めて里に降りざるをえないようです。

日中は30度を越える暑さになりますが、朝夕は22度前後と爽やかで、散歩に出ることがありますが、歩くコースはいろいろ考え熊との遭遇はないように気をつけています。

さて、我が菜園の状況ですが、この所、野菜の出来が良くないと嘆いていたのに、今日はなんとキュウリが6本も取れてしまいました。


お盆を過ぎて、茗荷の成長も良いのですが、日当たりにある茗荷は花が咲いています。 花が咲くと、養分を取られてしまい、茗荷本体の中味が痩せてスカスカ状態になってしまいます。 ある程度太った所で取りたいのに、花を咲かせてしまうわけにはいかないと、その辺の頃合いを見るのが難しいです。

茗荷の種類によっては秋にならないと実をつけないとか、いろいろあるそうです。

モロッコいんげんがそろそろ旬を越えつつあり、鞘の色がグリーンから白っぽい色に変わりつつあります。 ミニトマトのアイコは、通常のトマトに比べ皮が固くて傷みにくく保存しやすいです。 ある程度量がまとまってからトマトジュースにしています。


 モロッコいんげんは、つい取り忘れると鞘が薄黄とかベージュの色になり、こうなりますと皮が固くなり、茹でても美味しくはありませんので、そのままにして鞘が枯れるまでにしておくと、種が取れます。 来年の種蒔きに使えますし、煮豆にすれば食卓の一品にもなります。 他の豆類もそうですが、秋雨が長く続くと、鞘が腐ったりカビが出たり虫がわいたりしますので、良い種が取れるのもお天気次第といった所でしょう。


今年で2回目となるビーツですが、春に種を蒔いてから、なかなか芽が出ず、やきもきしていたら7月になって成長してくれ、大きくなった根から順次収穫しています。

昨年は、根をアルミ箔に包んでオーブンでしばし焼いた状態にし、それから皮を剥いて瓶に入れ、寿司酢を加えてから煮沸。 しかし時に発酵して瓶から液が漏れることもありました。 かなり面倒な作業をして保存していましたが、保存を意識せずに今年は畑に置いたままにし、順次取って調理するという流れにしようと思っています。


ケールはそのままサラダにしますが、やや強いですので、ミキサーかブレンダーでジュースかスムージーにした時に利用すると良いようです。


ビーツもケールも健康な体作りには最適な食材のようです。

次の2点は、韓国で仕入れた種をこの春から一喜一憂しながら育てているもので、一つは「チョンヤン唐辛子」で、日本の万願寺やししとうと同じく辛くない唐辛子(の筈)。
チゲなどの料理の時に生野菜としてかじりますが、青臭い感じのある野菜です。 今は5センチほどに延びていますが、たぶん10センチ以上の長さにはなると思います。


2つ目は「ニラ」、まだ日本のニラとの比較が出来ていないのですが、丈が短いように感じています。


苗屋さんで苗で買ったバジルはすでにソース作りに使ってしまい、あとは種からどうにか育ってくれているホーリーバジルがどんな姿になってくれるか、初体験なのでちょっと楽しみにしています。



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