2021年1月11日月曜日

三連休の間は降雪があるものの穏やかな日々でした

 三連休に最大級の暴風雪が日本列島にやってくると気象庁から予報が出て、九州や北陸では大雪で高速道路が停まってしまうなど、住民が翻弄され、また太平洋側では強風による災害が起きていたとのことですが、ここ信濃町では気温は低いものの、穏やかな日和の中にいます。

未明に降ったであろう8日朝の積雪は10センチ程度、9日も10日もわずかに降雪があったものの積雪はほとんど無し。

11日は未明に降ったようで積雪は20センチほどでした。



10日は、お誘いがあって、旧北国街道を落影集落から牟礼駅までスノーシューで歩いて来ました。

参加者が集合する関係で古間駅で待ち合わせて、9時15分頃出発し、まずは中島交差点に向かって車道を歩きます。 ここは比較的交通量が少なく安心して歩けるのですが、エムケー精工入口までは上り坂が続きます。 歩きはじめとしては心拍数を高めるにはちょうどよく、しっかりと歩いて、30分ほどの落影集落に到着。


 

ここから北国街道に入り、民家が途絶えた所までは除雪がしてありますが、そこからは積雪の中を歩くことになり、スノーシューやカンジキを履きます。


 

飯綱町に近づくにしたがい積雪量は少なるから、長靴でも大丈夫であろうと、はじめそのまま歩いたのですが、足を踏み込んだ時に体勢が崩れ、立て直さなければならず、結局皆と同じようにスノーシューを履きました。


 旧道は林に囲まれた林道のような道で、夏シーズン軽トラであれば入って来ることができるそうです。

途中、明治天皇御在所とか一里塚とか説明がありました。 この道はグリーンシーズンに2〜3度歩いており、緑が鬱蒼としていて、ここなら電線もないので時代劇などの撮影にはうってつけと思っていましたが、今回よく見ると林の間に電線や電柱などが目に留まりました。

11時過ぎに、眼下に飯綱町が見通せる場所に来て、こちらでしばし休憩。 ここを下ると居住地区に入り積雪も少ないであろうとスノーシューを脱ぎました。


ここからは畑の間の道を下って、飯綱町の集落へと入り、国道をくぐると公園には、牟礼は江戸と金沢の中間地点であると説明書きがありました。

 

閻魔大王が座る十王坂を下ると寺院、そして牟礼宿の佇まいが現れ、新しくなった飯綱町庁舎、本陣跡を抜けて12時過ぎに牟礼駅に到着して街道歩きは終了しました。

明けて11日、昨日のウォークの疲れもあったためか、周囲の音がなく静かであったこともあって起床は8時。 外を見ると、なんと20センチもの積雪。 細かい雪が降っていました。

そして停電というオマケがありました。


 電気器具が使えませんので、スマホで中部電力のサイトにアクセスしたら、柏原と古間地区の一部が停電になっている由。

11時近くに復旧しましたが、場所によっては10分程度で復旧したそうです。

 

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