2021年2月2日火曜日

戸隠奥社一帯へスノーシューウォークに出かけました

 新しい年になってはや2月ともなりました。 雪降りは相変わらず少なく、道路には積雪がなく雪国らしかなる状況が続いています。

そんな中、仲間達と戸隠奥社から植物園とスノーシューを履いて歩いてきました。


 
植物園のたぶん木道の上をたどりながら散策、強風に倒れた根っこをみると3m以上もある様子でした。 この辺は湿地帯で根が十分に張っていないので倒れやすいとのこと。

 
東屋の周辺で育っている木は、名前を聞いたけど残念ながら記憶できませんでしたが、揮発性の良い香りがする葉っぱでした。

 
サルノコシカケだそうです。

 
山葡萄の太い蔓が伸びていました。 電柱の横に補強のため引っ張っているステーのような感じでした。 時期にくれば、山ぶどうの実がたくさん取れることでしょうね。


天命稲荷に着きました。 以前は社の前に赤い鳥居が一つでしたが、今回は2方向に長い鳥居の列が見られました。 なにかご利益があるのでしょうか?


天命稲荷をすぎると間もなく鏡池に到着します。 しっかりと結氷していて、池の真ん中に来ても不安感はありません。

こちらは5年前の写真ですが、池の中の枯れ木はまだしっかりと残っていました。

堤から戸隠連峰に向かって見ましたが、残念ながらほとんどの峰は雲に隠れていました。


どんぐりハウスの東屋(バーベキューハウス)でしばし昼食休憩しましたが、戸隠おろしというのでしょうか、湖面を渡ってきた雪混じりの強風で早々に退散しました。

そして、小鳥が池に向かう途中の硯石で長野市の一部でしょうか俯瞰できる所に出ました。

右奥が鬼無里だとか、遠くが北アルプスだとかと説明がありましたが、確証は?

 

小鳥ヶ池に来ました。 車道から林間を通して見える所ですが、実際に訪ねたのは今回が初めてで、池といってもかなり大きそうです。

やはり結氷していて、池の中心に集まって記念撮影。

氷の厚さがどの程度か気になって、ストックで氷を割っていましたが、しっかりと凍った層と凍りはじめかなと思われる層がいくつか重なって結氷しているようでした。


戸隠中社近くで車道に出てウォークは終了。

戸隠では雲の間から碧空が見え、道路はしっかりと除雪されて雪が残っていないのに、信濃町に入ると、道路は雪、林の枝にもしっかりと着雪し、雪国に入っていくのだなという感覚がありました。

また、長野市と信濃町の境にある黒姫山登山道入口付近には30台近い車が道路にも溢れて止まっていました。 クロスカントリースキーで山に登る人たちだそうですが、その人数の多さに驚きました。

 

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