2021年5月18日火曜日

遠路「上越市」へ野菜苗を買いに出かけた

 九州方面で梅雨に入ったという報に接し、信州の天気予報を見たら、今週はずっと雨マークでした。 雨降りになるのであれば、そろそろ野菜苗を買って植え付けた方が良いであろうと、先週上越へ出かけて来ました。

これまで町内唯一の苗屋さんで購入していましたが、時々パプリカの赤が緑であったりと、商品管理が今ひとつという感じでしたので、ご近所の声を聞いて、往復80km近い走行距離のスーパー兼苗屋さんに行ってきたわけです。

このお店では、野菜苗を市場から買って来るとのことで、苗管理がしっかりしているようで、昨年に続いて今年もと思って出かけたのでした。

ただ1年ぶりなので、この道で良かったかなぁ〜?と不安になることがしばしば。 ナビをセットしても田舎道は複雑なのです。

ほとんどの苗が100円以下というのが嬉しいです。 病虫害に強いという接木苗はだいたい倍の値段でした。

 

家に帰ってトレーに並べてみたら、この苗は何ぃ〜?という疑問。 苗のポッドには苗の名が記されていないのです。 2〜3本程度でしたら難しくないでしょうが、30本を越えると、「あれ〜 これ何だっけ?」と分からないことがたびたびです。

苗屋さんで買おうとした時に、棚の苗を写真に撮っておけば良かったです。



 それでもどうにか判断して畝に移植しました。

植えた野菜は、

キュウリ、ミニトマト(アイコ)、キヌサヤ、セロリ、ピーマン、オクラ、万願寺、甘長、ししとう、パプリカ、セロリ、スティックセニョール、バジル、

蒔いた種は、

モロッコいんげん、パクチョイ、大根葉、ベビーリーフ、スイスチャード、サンチュ、ケール、空芯菜、ビーツ、 青シソ、ニラ

他に、ネギ、ジャガイモ、キクイモ

昨年のこぼれ種から育つでしょう、オカノリ、赤シソ、エゴマ

まぁ、これらが順調に育ったら自分たちでは消化しきれないほどの野菜量になるでしょうが、実際には失敗することが多いのです。


畑の隅に植わっているブルーベリーに白い花がつくようになりました。


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