2022年2月6日日曜日

数年ぶりの大雪に見舞われています

 昨年11月からの気象庁データベースにある信濃町の大雪の日を調べてみました。

2021年11月27日 28センチ

     12月17日 30センチ

        30日 22センチ

        31日 39センチ

2022年 1月 4日 33センチ

        13日 36センチ

        20日 31センチ

        30日 16センチ

      2月 5日 30センチ

今日6日も30センチ前後の積雪であったと思われます。

この数字は町中で測ったもので、山(高原)の方はさらに多く降っていると思われ、これらの数字を見ただけでも、今シーズンのゲレンデ営業は順調であることがわかりますが、まだスキーシーズンは2ヶ月ほど残っています。 

ちなみに昨シーズンは、

2020年12月16日 47センチ

        30日 46センチ

と大雪の日がありましたが、2021年になってからは雪降りの日が少なく、3月に入って雪不足のため早めに閉じたスキー場がありました。

今年は大きな雪降りではないものの、一定の間隔で降っており、積雪の嵩が減る前に次の降雪があるということで、除雪ドーザーが空き地に積み上げた雪の山が名実ともに「山」になっており、国道では片側通行の規制をして排雪作業をしている場面によく出会います。

我が家の2階から畑を見ると、降雪と除雪でたまった雪で、かろうじてブルーベリーの頭が見えるだけで、ラズベリーの枝は完全に雪に埋もれています。

ブルーベリー周辺の積雪は1m強でしょう。


 畑は除雪で運んだ雪が2mほどの高さまでになっていて、そこから振り向いて家屋を撮りました。 車庫の屋根から畑に落ちて積もった雪が車庫のトップにたどり着き、車庫はほとんど隠れています。 ちなみに、畑から車庫のトップまでは4mほどで、そこまで雪が積み上げられているということになります。

連日大雪となるとやはり疲れます。 まぁ、でも、疲れた分、よく眠れますので「良し(吉?)」としています。


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