2022年4月23日土曜日

雪が消え、新緑や花がにぎやかになる季節となりました

黒姫を留守している間に急速に雪はとけてしまい、我が家の周辺では残雪を見ることがなくなりました。 何かあっけない今年の大雪であったと感じていますが、さすが森や林をのぞくと、まだまだしっかりと雪が残っています。

庭の福寿草の花は終わって、今の盛りの花はスイセン。


また庭の隅では行者にんにくが、


そして花わさびが伸びています。

 

一方、畑を見ると、ルバーブの葉が日に日に大きくなっています。 ルバーブも種類の違いがあるのでしょう、赤いルバーブの成長は比較的遅いです。


こちらは昨秋植えたニンニク。 元気に芽を出してくれていますが、はじめての経験ですのでどの程度の実が取れるかはわかりません。

 

町内を移動中に見ていると、ほとんどの所で畑起こしが終わっていて、良い畑ですと、ベト(土)が黒色しているのです。

我が家の畑は年季も入っておらず、痩せたベトですので、多くの収穫は期待できません。

畑起こしの最初の作業は1年前に残しておいたコンポストから腐葉土を取り出して畑にすき込むことです。 肉や魚など動物性の残飯を入れておくと、どうしても動物がやってきますので、我が家では野菜だけしか入れていません。 それでも動物性の匂いがあるのでしょう、時に掘り起こして諦めたような跡が見られます。

さぁ、老骨に鞭打って、鍬やシャベルでの格闘作業が始まります。 (;´Д`)

 


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