2022年5月15日日曜日

田んぼには水が注がれ、蛙の鳴き声が賑やかになりつつあります

 多くの水田には水が注がれつつあり、新緑が日増しに広がるにしたがい、逆に山肌の白さは少なくなりつつあります。

庭の花といえば、スイセンやムスカリが賑わっていましたがそれも終わって、今は姫リンゴやウワミズザクラが満開、そして間もなくオオデマリの白い花が見られることと思います。


 


そんな中、先日、初物の根曲がり竹をいただきました。

当地ではサバ缶を使った汁物でいただくことが多いですが、どうしても生臭くなりますので、我が家では単純に味噌汁でいただきました。

筍の皮をむくと実以上に捨てる皮が生じますが、これをネギの足元においておくとネギの成長に効果があると聞き早速やってみましたが、まだまだ量が少ないです。

 

また、先日は、古い豆、固くなって食べられない豆を茹でてから放置し腐らすと、ナス苗の成長に効果があるとうかがい、こちらも早速やってみようと思ってます。

古老の知恵は大事ですね。 例年ですと6月に入った土曜日あたりが筍の解禁になりますが、同時にワラビも採れるようになります。

さて、我が菜園の起こし作業ですが、色々ご近所の知恵を拝借して準備が終わりましたが、耕地部分を増やそうと、畝の間を狭くしすぎた感じがしています。

これまで種を蒔いたものもありますが、気温があがらない日が多く、主要な野菜苗の購入は控えています。

今回、力を入れようと思っているのが「トマト」。 管理が難しいと思って、ミニトマト(アイコ)しか育てていなかったのですが、今年は中玉か大玉に挑戦。

トマトは雨に濡れると皮が破けるので、濡れないようにビニールで苗全体を覆います。 櫓を組んで新調したビニールをかぶせました。 でも、苗の根元に水がないのに、苗が育つのが不思議です。

朝の気温は5〜6度ほど、室内でも16〜17度と、まだ一時は暖房が放せない日々ですが、早晩暖かくなると思われ、そろそろ苗屋さんをめぐろうかなと思っている今日です。


0 件のコメント:

コメントを投稿