2022年6月7日火曜日

6月に入ったというのにまだ寒さが感じられています

新緑が黒姫の9合目ほどに登り日増しに緑が濃くなりつつ、残雪もほぼ消えかけている今日この頃となっていますが、朝の気温は12〜13度と、ついついガスストーブのスイッチを入れてしまいます。


6月に入ってタケノコ採りが解禁となったようで、ご近所から根曲がり竹やワラビが届くようになりました。 根曲がり竹はサバ缶ベースの味噌汁で戴くことが多いですが、どうしても生臭くなりますので、我が家ではタケノコだけの味噌汁で頂いています。 そしてスライスしたタケノコを煮込んで保存し、時々ご飯と混ぜて頂いています。

ワラビはアク抜きしたあと、わさび醤油で食べたらヌメリがあって意外に美味しいです。

畑の生り物も青さが増してきているものの、寒さ故に成長の度合いは遅いように感じられます。

夏野菜の定番の一つであるモロッコ(インゲン)がやっと芽を出しました。 マヨネーズ、味噌マヨ、おかかなどで頂きます。

 

今年、本格的にはじめたトマト栽培。 栽培に自信がないので、ミニと中玉に限っています。


今、ふさふさと茂りつつあるのが、キクイモとジャガイモ。 キクイモはキンピラなどでいただきますが、去年からはじめたのは大高酵素につけて保存。 半年漬けた酵素(液)を薄めて飲用し、甘みがついたキクイモはそのまま食べます。 胃腸などに滋養があると思ってます。 たぶん!
ミョウガの茎が出始めました。 いわゆるミョウガの実が出るのはもう少し先ですが、この新しい芽を採取して、「ミョウガダケ」として野菜売り場などでは販売されています。

さて、今、厄介なのはブルーベリー。 昨年からはじまったマイマイガの幼虫の大量発生なのです。白い花をつけているなと、その数に満足していたら、家内がご近所から聞いてきて、よくよく見たら毛虫がウジャウジャいるのです。

それからは箸でつまんで潰す作業を朝晩やっています。 毛虫に喰われている状況を見ると、今年の収穫量は少ないかも知れません。


一番元気なのはルバーブで、すでに何度かジャムやケーキ作りをしています。 今のルバーブはアクがなくて美味しいです。 そして家内は収穫したルバーブを旧知の方へ郵送。

そんな中、森林組合に注文した薪材が2ヶ月経てやっと届きました。

今年も5トンの薪材で、40cmほどの長さに切って割り、薪にする作業がはじまります。

でも、届いたと思ったら梅雨に入ってしまい、これからは空模様を見ながらの作業となります。

とりあえず次の冬の準備ができそうですが、森林組合では建築資材用の部材生産に傾注しているのか、薪材の生産が遅れているようで、今回のように注文してもなかなか納品されません。

薪作りのための体力が弱まることもあり、ゆくゆくは寒冷地用のエアコンの設置も検討しなければと思っています。



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