2022年8月7日日曜日

薪作り終了と菜園状況

 6月に届いた5トンの薪材を40センチの長さに切り、それを手動薪割り機で割る作業を続けて来ましたが、今月になってやっと終わらせることができました。

 

薪材が不足していたらしく、森林組合からは遅延理由の知らせが届いていましたが、その後山中をかき集めていたらしく、伐採してから時間が経過した薪材が多く、乾いて固くなっていたり、節だらけで薪割り機にかからないものがあったりで、チェーンソーやクサビを多用し、今回はかなりの体力と時間がかかりました。

薪作りが終わってからは、周囲の草刈りと、汗をかく作業が続いていますが、それでもしばしホッとしています。

暑さと雨降りのおかげで畑の野菜は元気に育っており、キュウリやミニトマト、モロッコなどは毎日収穫しています。

ケールはサラダやジュースなどに多用、

 あまり肉料理が少ない我が家では、サンチュの出番がなく、苗は巨大になりつつあります。

 こぼれ種から毎年芽を出す赤シソも育っていますが、なぜか今年は青シソとエゴマが少なく、エゴマは種から育てています。


さて、6月に行われた信濃町の伝統野菜講習会でいただいた種(コショウ、冬ササゲ、モチモロコシ)をまきましたが、ボタコショウとカラコショウは、畑の野菜、特にシシトウやピーマンなどに辛味が移らないようにと、畑から離してプランターで育てています。

水枯れしないように注意しているのですが、育ちがあまり良くありません。

 冬ササゲはツルが伸びてネットを登りつつあり、こちらの生育は順調のようです。

 モチモロコシの苗も伸びつつあり、穂が大きく見られるようになりました。

 そして地表から20センチほどの所に実をつけだしています。 モチモロコシの実はピーターコーンなどと比べると半分ほどの大きさですが、モチモチとした食感で素朴な味わいがあります。 韓国へ行くと、市場や通りでオバサンが売っている様子が見られますが、その殆どはこのモチモロコシに似た味わいがしています。



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