古間の秋祭は、今年は17日が宵宮になったそうだが、柏原は14日と例年決まった日付になっているようだ。 古間では昨年が20日、その前が14日と、勤め人の家庭が多いのか週末に合わせているようで、年によって異なった日に実施されている。
昼過ぎから神楽(社を載せたリヤカー)が区内を回り、夜9時頃か、古間商店街の一角で獅子舞が舞れ区民に披露されてから、足揃に向かうのである。
古間と柏原で同じ日に行われると、宵宮の足揃えの時に花火がたくさん上がって、一層賑やかになるのだが、なかなかそういう年は少ない。 柏原の諏訪神社のことは知らないが、昔は、神社本殿での奉納舞も明け方まで舞われいたものを、最近は0時を回ってそこそこに終わっている。
隣の三水村では、例年22日と決まった日に行わているが、信濃町に較べると、より古色蒼然とした祭りが行われており、仕掛花火があったり、舞も非常に華やかで、歴史の深さを感じることができる。 村の若者は、我を忘れて一晩を社で過ごし、奉納舞は明け方まで執り行われている。
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