2005年9月15日木曜日

農機具などの盗難

 信濃町ではブルーベリー以外の果実生産はないに等しいが、近くの小布施、豊野、三水などでは実りの秋になり、ぶどうや桃、りんごなどが出荷され、アップル街道などの店頭に並ぶようになる。 先日、三水村へ行った時に、つがるの収穫に忙しい農家の姿を見ることができたが、りんご畑のかたわらで、実を付けた桃や梨もみずみずしく甘くて美味しく楽しむことができた。
 そんな中、取り入れた果実をケースに入れて軽トラなどで運びやすいようにと、道路の際においておくと、三水村でも知らないうちになくなっていることがあるそうだ。
 先日、JAながのの広報誌を見ていたら、農作業に使う耕運機など大型機械類を次の作業のために畑の隅に置いてあることがあるが、これが盗まれるというのである。 エンジンキーを座席の下に隠した(置いた)ままにしないとか、車を納屋に入れておくなどの処置をした方が、盗難防止を図れるとあった。
 先日、甲州街道の勝沼宿付近を歩いたが、ここはブドウの産地である。 路の両脇にぶどう棚が続くのであるが、手を伸ばせば1房や2房は採れる感じである。 当然、写真を撮るだけにしていたのだが、誤解されないようにとそれなりに気を遣ってしまった。
 地方といえども、街中とおなじように世知辛くなってきたということだろう。

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