2006年6月23日金曜日

夜間の車の走行には気をつけよう

 昨夜、8時頃であったか、国道沿いにサイレンの音が聞こえていた。 速度違反の取締りをするパトカーにしては、サイレンの音がいやに長いように感じた。
 そして、今日聞いた所では、若者が荒瀬原の富濃で、たぶん速度を出しすぎたのであろう、電柱に衝突し畑におちて、車は大破したとのことであった。 昨日のサイレンは、けが人を運ぶための救急車のものであった。
 夜間になると町内を走る車は極端に少なくなるので、つい飛ばしやすいのであろう。 しかし、ヘッドライトの反射光や何か物に見えるような影に幻惑されることは多いと思う。 速度が出ていなければ、減速して安全を確保できるが、そうでなければ身を守ることもできないであろう。 信濃町に来てから、若者が車の事故で死亡したという話をよく聞くようになった。 昨夜の乗員はどうなったであろうか、無事であればいいのだが。 → その後、しんまいの記事で事故内容を確認

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