2006年8月31日木曜日

CATV移行の記事を見て

 しんまいのHPに、「相次ぐCATV移行 テレビ受信組合 得策と切り替え」という記事が掲載されていた。 テレビ放送の5年後のデジタル化に伴い、現行のアナログテレビからデジタルテレビへの費用負担が少ないCATVへ移行する家庭が増えているというものである。
 信濃町には、オフトークという有線(音声)放送の設備があり、定時放送や死亡公告、熊出現などの緊急放送を行っており、町内の情報伝達機能として一定の役割を担っている。 これは、NTTの電話回線に付帯した設備なので、音が耳障りなこともあって、我が家では既に外してしまっている。
 信濃町は、今年創立50周年とのこと、町を再発見すべく記念事業が色々計画されているようだが、オフトークに代わってCATVなどは良いテーマになるかもしれない。 平成の大合併に対し、自立の道を選んだ信濃町は、もっと町民の意識改革というか、町民意識の高まりをはかる必要があろう。 そのための手段としてCATVは最適だと思ったわけだ。
 旧戸隠村にはCATVが既に導入されているが、難視聴地域の解消にもなるし、多チャンネル視聴で町民の文化的思考の選択肢が広がる。 町議会や観光スポットの今など、町内情報をタイムリーに伝えることができるし、町民の意識の集約も可能であろう。 今後、インターネット回線普及の必要性を考えた時、オフトークは技術的にもマイナス要素であろうから、将来的にはCATVや光回線による情報伝達手段が必要になろう。 映像も含め、今から考えておくべきテーマではなかろうかと思った。

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