昨日は、妙高山の麓になるのでしょうか池の平・いもり池近くに別荘をお持ちの方からお招きをいただき出かけて来ました。 別荘の多くは山林の中にあり、説明だけでは到底到達できない所が多いので、
いもり池 の駐車場で待ち合わせをしました。 春先や夏場は大変混む所ですが、昨日は訪ねる人も少なく、静かないもり池の散策が出来ました。
その方の別荘地は車1台分の幅の道路で、しかもくねくねと曲がり急な上り坂もありました。 冬は除雪するということですが、雪の時期にはあまり来たくないというのが第一印象。 でも、山林の中の別荘地は青々とした緑がかがやき、ハルゼミでしょうかジージーと鳴いていましたが煩くは感じられませんでした。
ご馳走になったのが笹寿司。 妙高高原駅の土産物店でも笹寿司を販売していますが(たぶん、私が買ったのは20年も昔)、通常の笹寿司は、笹に一口大に盛ったすし飯に具を乗せて軽く押したものです。 というふうに記憶しているのですが、お訪ねしたお宅では、糸魚川流の笹寿司だと、笹にしっかりと飯を盛り、これに色々な具を並べているのでした。 3つで満腹になってしまいました。
盛り切りという感じで、次はどれを食べようかなという趣向には欠けますが、どれを食べても同じものなので、法事のような人寄せの時には安直で良い作り方かなと思いました。 でも、一つ一つ具が異なる方が場の話題にもなるし、味の変化が楽しめるようにも思えます。
そこで、今日は早速笹を採って来ました。 出きれば薄緑の新しいものがいいのですが、それでも傷んでいないものを90枚ほど取り、水洗いしてから水分をふき取り、適当な枚数をまとめてラップで包んで冷凍庫に入れておけば、必要な時にいつでも使えるそうです。




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