2012年7月9日月曜日

時事通信の報道もにわかに信じられない

我が家に近い教員住宅での一昨日からの騒ぎについて、今日、信濃小中学校へ電話をし、状況について一部始終をお話しをしました。 受けた方は既に聞いておられていて、本人には注意したということでしたが、英語が話せる先生が対応したとのことで、騒いだことが何故悪かったか、日本の風習や日本人の感覚をどの程度本人に伝えられたかは疑問でした。 ただ騒ぎを起こした外国人の先生は今期が終わりで、来期は別の人が来るようですので、これを機に次に来られる方が日本人の生活習慣について少しでも関心を持ってくれることを願っています。


さて、昨日、NHKの政治番組に民主党を離党した小沢一郎さんが出ると聞いていたのですが、NHKのアナウンサー(大越)や解説委員(島田)の多くは与党(官僚主導の政治体制)に迎合した人物で、小沢さんをコケにするだけの質問を発するであろうと、我が家にはテレビはないもののネットツールで見れば可能でしたが、敢えて見るのを止めていました。

そんな中、時事通信が、「維新の会との連携に意欲=新党50人、上積みに自信ー小沢氏」という報道を流し、大阪の橋下と組むのかなと何気に思っていたら、とんでもありませんでした。


毎日いただくメーリングリストでその事実を知らされると同時に、日々坦々の中でも、昨日の番組での要点や疑問点を詳細に記されていたのでした。


小沢さんは、「国民が第一」という思いを持つ人であれば、誰でも一緒に組むと話されたのであって、橋下を特定したものでなかったのです。

NHKも時事通信も意図的で、恣意的な報道をするんですね。

日本の政治も放送も「嘘だらけ」ですから、沈着冷静に見極める目を我々は持たなければいけないということになります。

ところで、アメリカのニューヨークタイムズ紙に続いて、イギリスのフィナンシャルタイムズ紙が、福島原発事故の要因について、決定的な記事を残しています。 ドイツのテレビ局が「福島のウソ」という番組を流し、今度は日本の文化的な面まで掘り下げた根本的な原因を指摘しているのです。

日本政府もマスコミもこれを受けて、次にするべきこと考えるべきですが、表立った動きはありません。 海外の政府やメディアからこれだけ指摘(あるいはバカに)されているのに、野田はロンドンオリンピックへ出かけるという。 実に情けないというか、開いた口が塞がらないというか、万事休す。

福島原発事故は「日本製」の危機国会事故調、英語版の要約で日本文化を反省


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