2012年7月15日日曜日

ちまきとメロン

昨日は地元の方が手作りされたちまき(粽)をたくさん頂きました。

私が育った家庭ではちまき作りをしなかったし、買って食べることもなかったので、ちまきがどんなものか知りませんでした。 唯一知っていたのは、童謡「背くらべ」の「ちまき食べ食べ、兄さんが測ってくれた...」の歌詞でした。(因みに作曲した中山晋平は隣村の豊田村、現在の中野市出身です)
半世紀を越えて生きて来ましたので、現在ではどんなものか理解していますが、日常的に食するものではなく、どのような食べ方をすればいいのか分かりません。
相変わらずネット検索で、黄な粉をまぶしたり、揚げたりして、地域によって様々な食べ方があるよです。 笹の香りがもち米に移るまで2~3日置いてから食した方が良いとうかがいました。 それにしても包む笹の葉や縛るイグサを事前に準備したり、もち米もつけ置いたりと、相当に手間が要る作業と思われ、感謝していただきたいと思います。


加え、昨日は夕張のメロンが届きました。 あんなに美味しいメロンを産出し売り上げは少なくないと思われますが、夕張市は何で破綻したのでしょう。 炭鉱の閉山はもっと早くに想定されていたことであり、財政健全化にむけての謙虚な視力がリーダーになかったのが主因なのでしょう。
東北大地震に対する復興財源を確保するため今後25年は所得税の割り増しが予定されており、さらに消費税増税、他に市民税や保険料の増額など、国民から絞り取ることしか考えられない現民主党政権も無能な集団に思われ、日本の経済破綻への道作りをしているのではと気がかりでなりません。


今日の黒姫は、早朝雨降りであったもののすぐに止んで、その後は曇ったり、時折薄日が差したりという天気で、一時蒸し暑さを感じました。 でも夜になると25度ほどの気温で何らや涼しくもあります。 雨続きで畑の野菜の成長も遅れているようで、虫がわいてナスとコショウは諦めたという畑がある反面、キュウリとズッキーニは成り過ぎているという畑があるようです。

隣の飯綱町はリンゴの生産地ですが、その他の果実を生産している農家もあって、プルーンやすもも(ソルダム)などが今月直売所にならぶのですが、今年はまだ生産者から何の連絡がないとのことでした。 天候が野菜や果物の成長に大きく影響しているようです。

(今日のウォーキングロードから)







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