昨日映画を見たあと、長野駅前の東急によって買物をしたのですが、地下食品街に料理研究家・辰巳芳子さんお薦めコーナーがあり、その棚で伊勢波切(なぎり)のまるてんさんのカツオブシを見つけました。 我が家ではこの花かつおや食べる鰹節などを愛用していますが、自分達の好みの品を商品棚で見つけると嬉しくなってしまいます。 因みに、長野県内にあるスーパーのツルヤではツルヤブランドでまるてんさんのカツオブシを置いています。 あとは東京や名古屋の高島屋などで手に入るそうです。
さて、今朝起きて窓辺を見たら、何やらガサゴソと音がしており、見たらクワガタでした。 昨夜部屋の明かりに誘われて窓辺に来たものの、ガラス戸を閉めてしまったので出られずに網戸を上下に動いていたようです。 写真に撮ってからすぐに逃がしてあげましたが、いつもは虫や蛾のようなものが飛来したり、アマガエルが登ってきたりしていて、クワガタを見たのは今回初めてでした。
早速ネット検索したら、日本全土に多く分布しているミヤマクワガタ(深山鍬形)のようですが、詳細はわかりません。
ひっくり返したらゴキブリのようにと思われましたが、標高600m以上の信濃町ではゴキブリは越冬できずに死に絶えてしまいますので、ゴキブリを見ることはありません。








はんぐろ様 はじめまして。
返信削除このクワガタ、面白いですね。
頭部の耳状突起からして、ミヤマクワガタの特長を有していますが、大あごの歯の形状が?です。
ミヤマクワガタの大あごの形状はエゾ型、ヤマ型、サト形に大きく大別されますが、どの型にも当てはまりません。
もっと詳しく調べてみる価値は有ると思いますが、固体を逃がしてしまったのは残念ですね。
オーロラ様、早速のコメント有難うございます。
返信削除自然に帰すのが一番と思い逃がしたのですが、調べる価値のある固体であったそうで、そう言われるとちょっと残念でした。
まあ、でも、また前の林から飛んでくるでしょう。 気長に待ってみます。