2013年2月12日火曜日

裾花峡温泉へ

昨日、一時吹雪くような場面がありましたが、相変わらず降雪量は少なく、日中わずかに出る日差しのおかげで道路の雪はどんどん消えています。 間もなく2月も中旬に入り、雪の季節はあと1ヶ月ほどでしょう。
このまま雪が少ないと楽ですが、年間降雨量は変わらないので雪が少ない年は、雨が多いとも聞きます。 梅雨時期に大雨や洪水がなければ良いのですが。

今朝は早朝から晴れて、黒姫山の斜面も久しぶりに白一色となりました。 朝日に輝く山と信越線を一緒に撮れればと思ったのですが、旧特急あさまの、現在快速電車として走っている車輌が通過するのは8時44分。 その頃には雲が出てきて空は青から白へと変わり、山の白さも映えなくなって撮影を諦めました。

油絵風にしてみました

そんな日に久しぶりに温泉に入りたいと家内が言い出し、ご近所さんに連れて行っていただきました。 信濃町から近い所では、天狗の湯、斑尾の湯、もみじ荘がありますが、今回は裾花峡温泉
「裾花」と聞いて鬼無里を思い出し、随分と遠い所へ行くものだと思ったら、なんと場所は長野県庁の近くで、窓辺には裾花川が流れているのでした。


平日だというのにかなりの混みようで、土日にはちょっと来れないなという印象でした。
色々温泉の効能が書かれていましたが、肌がすべすべになるとか、切り傷の治癒、肝臓など内蔵の浄化にも良いと、「美人の湯」とか「肝臓の湯」とも呼ばれているそうで、カルシウムと鉄分の関係でしょうか、わずかに茶色しています。 塩っ気もあるようですが、サラサラした感じのいいお風呂でした。

川の対岸が絶壁で木々の幹が見えていましたので、新緑や紅葉の時期であれば、また違った趣があるかなと思われました。

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