雪に閉ざされた世界で過ごしていると、外出することが少なくたくさんの時間があって、本を読むかインターネットを見ているしかないのですが、家内は孫のためにとパンやケーキをしばしば焼いて宅配しています。
ケーキは手間いらずで美味しく食べられるものとしてシフォンケーキがこの所のメインとなっています。
シフォンケーキはふわふわ感が大事ですから、焼きあがってからは、中の空気を自然に抜くため、逆さまにして冷まします。
先日、餡を作ろうと小豆を煮たのですが、古かったようで餡には適さず、このシフォンに入れてみました。 ふわふわ感が少しなくなりますが、また一つ違った味が楽しめました。
さて、11月下旬からクリスマスにかけて、札幌の大通り公園ではミューヘンを模してクリスマス市が開かれ、ツリーのオーナメントなど飾り物やソーセージなどが販売されますが、その中で味わったのがホットワインでした。 厳寒の世界で飲むホットワインは美味しく体が温まるものです。
先日、黒姫駅前の萬屋酒店さんにこのホットワインが置いてあるのに気づき買って来ました。 暖房の効いた部屋で飲むホットワインは、札幌の野外での感触とはかなり違うものですが、風呂あがりに飲む一杯は寝付きも良くなり、一服の清涼剤という感じがしています。
そのホットワインって、普通のワインとどう違うのかと思ったら、ハーブなどのエキスを加えたものだそうで、ネットで調べたら、ティーバッグ様のもので普通のワインを温めてから数分浸しておくことで、ハーブの香りが移りホットワインになるそうで、スーパーマーケットで売っているような数百円の赤ワインを買ってきてやってみようかなと思っています。



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