2013年2月20日水曜日

安東焼酎が届く

昨日、友人が韓国の安東焼酎(Andong Soju)を送ってくれました。


韓国のお酒と聞くとマッコリやJinroなどの廉価な焼酎がうかび、日本の酒や焼酎のような伝統的な酒蔵が産む酒はないのかなと思っていたら、やっぱりあるんですね。 その昔、モンゴルのチンギス・ハーン(カン)が日本にまで攻め入ろうとした時代に、韓半島に残していったものの中に、この焼酎があったそうで、今の韓国では伝統焼酎として国が生産者を認定する制度ができているとのことです。


知り合いの「安東焼酎は旨い」という一言と、出版物の輸入販売業を営む友人が手土産によく貰うという話の中で、是非一度賞味させてほしいとお願いしていたものでした。
でも、頂いてみたら、何と45度というウイスキーにも相当するアルコール度で、こんな強い酒をどうやって飲むのだろう?という疑問でした。
韓国の冬は大変寒いので、こんな強い酒が必要なのかもしれません。

因みに、この 安東焼酎は、空港のDuty Free Shopで6万ウォンで販売しているそうで、日本円にすると5500円ですから、高級ウイスキーやブランデーなどとは遠いものの、税金が付加されると、それなりに高級酒の部類に入りそうな気がします。

ということで、しばらくは眺めるだけにして大事にとっておき、人寄せの時にでも披露しようかと思っている所です。

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