2013年4月26日金曜日

称名寺の枝垂れ桜は7〜8分ほど

28日、安倍晋三の肝いりで「主権回復の日」として政府が主催して式典が行われる由。
かつての太平洋戦争で日本帝国が連合国に負けて主権を失ったのは確かだが、昭和天皇を含め歴代の自民党政権は連合国であるアメリカの言いなりになって戦後政治を行なってきたし、そもそもあの戦争は東アジアへの侵略であり、日本の国勢を強化するためだけのものであった。
そういう事実を無視して、日本の主権が失われてきたという認識が今の日本政府の中枢にあるというのは、荒唐無稽というか開いた口が塞がらないという思いである。 被ばく対策が何ら行われていないことにも、諸外国から日本政府の無能さが指摘されているのに、それを受け止めるだけの認識が政治家にも行政にもない。
東日本大震災および福島原発事故は、民主党政権時に起きたものではあるが、政権奪還をはたした安倍晋三自民党政権にも、被災者救済を第一の課題にすべき所、十分に意を尽くしているとは到底思われない。
悲しいかな、行政に頼ることは叶わず、市民一人ひとりが自分と家庭を守るためにどうすればいいのか思考するしか手立てがないのである。

さて、今日の黒姫は午後3時頃まで雨降りで、昼ごろは雷鳴が聞こえていました。
年ごとに弱っている枝垂れ桜を毎日見ておこうと、今日も柴津の称名寺に出かけました。 花芽が少ないなと感じ、枝一本一本を見ていたら、芽を全く付けていない枝が数多くありました。 以前はびっしり付いていましたが、やはり樹勢が衰えてきた証左なのでしょう。
花弁に近づいてみると綺麗なピンク色なのですが、全体としては普通のソメイヨシノと同じような薄さを感じます。
養生のために何か施した方が良いのか、あるいはそのまま樹勢に任せた方が良いのか、判断は難しい所でしょう。


先月、南信に転任された地元中学校の先生が挨拶に来られていました。 冬の間、彼女は教員住宅入口の除雪作業を日々行なっていて、最近の人には珍しい、その姿を覚えていたのですが、今季になって新たに入居された先生が今夜挨拶に来られました。
これまで先生の入退室時に挨拶に来られたことがなかったのですが、住人としてはやはりお近づきの挨拶をされることは気持ち良いものです。 と同時に、ご本人にとっても地元に馴染む機会にもなることでしょう。
以前、英語の補助教員が教員住宅でパーティーを開き、夜中多勢の外人が騒いでいたことがあり、その教員としてあるまじき姿に学校に連絡していたのですが、そんなこともあって若い教員に示唆があったのかもしれません。

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