2013年4月28日日曜日

町内で桜の開花が目立つようになりました

今日28日は、1952年にサンフランシスコ講和条約が締結され、日本が独立国として世界に認められた日だそうで、それを記念して日本政府は「主権回復の日」としているとのことです。
でも、戦後政治を牛耳ってきた自民党政権は、アメリカにへつらい、拘泥してきて、すべてアメリカという国家を支えるために、日本の政治を行なって来ています。
日本が経済国家として力を強めてきたのにしたがい、アメリカ国債を購入したり軍事支援をしたりして、アメリカ政治を側面から支援してきたのです。
自由主義国と共産国圏という図式があった時代はそれもやむを得ず、日本という国にプラスになれば良かったことでしょう。 でも、押しなべてみると、日本国民の生活や暮らしをないがしろにして酷税をはかり、支援という美辞麗句にまみえる政治を行なってきたことに納得できないものがあります。
沖縄の人々は、この日を「屈辱の日」として政府式典に抗議しているとのことですが、至極当然のことです。 米軍駐留により沖縄は戦後ずっと辛酸を舐めさせられているわけで、配備されたオプスレイによる事故も懸念されているわけです。
民主党政権も自民党(含む公明党)政権も、結局は党利党略で、国民をないがしろにし捨てているのです。 棄民政策しか行えない政党はどれなのか、一人ひとりの賢明な判断、思慮・洞察が求められていると思うのです。

さて、今日の黒姫は、昨日からの強風が残ったものの、温かい日差しと青空に穏やかな日和のうちに一日が終わりました。
町内を巡ると、早咲きのや遅咲きの程度の差はあれ、桜色の木々がそこかしこで見られるようになりました。

柴津の枝垂れ桜の4ヶ日目、満開となりましたが、上の方からじょじょに葉が出始めていました。 そろそろ花の最盛期を過ぎて行くのであろうと伺わせられるものでした。

過日、道の駅・天望館でいただいてきた観光用の新聞にも、この枝垂桜の写真が掲載されていましたが、あのような花の勢いが実際には感じられていないことに、一抹の不安を抱いてしまいます。

桜と信越線というテーマで写真が撮れればと思ったのですが、時間と場所はどうしても限られてしまうようです。

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