25年前に信濃町に来た時、飯綱町(牟礼村)との境にある国道18号の急坂「小玉の坂」をゴキブリは上がって来られず、何か荷物と一緒に信濃町にやって来たとしても冬の寒さに耐えられず死に絶えてしまうと聞いてちょっと安堵しました。
確かに我が家でゴキブリを見ることは全くありません。 ただ20年前は、蚊がやって来ることがありませんでしたが、最近はとみに増えているようで窓を開け放すことができません。
蚊が増えているのは、温暖化による現象なのでしょうか、積雪量が年々現象している所を見ると、そのうちゴキブリを見るようになるかもしれません。
7月30日付けの信濃毎日新聞には「信州にゴキブリいるの?」という記事が掲載されていました。
その他の虫といえば、へクサムシやタマムシが室内でよく見られることがありますが、それほど悪さをするわけでもなく、梱包テープで捕まえてしまえばいいのです。(へクサムシは臭いにおいを出すので粘着テープが一番)
今年の夏は、2度アリの大群が室内に上がって来ました。 二階の洗面所に置いてあった化粧水の瓶の外についていた甘い液に群がっていたのです。 外からどうやって甘さを察知するのか、実にすごい能力を持っているのだなと驚いたものでした。
戸外では、この春に蛾が大量に発生し、毛虫がブルーベリーにたかったため、今年の実りはよくなかったようなので、壁面などで蛾の卵を見つけたら削除しておこうと思います。
秋に入り、ハチやアブ、ブヨなど、虫の行動は寒さに備え活発になっているでしょうから、まだまだ虫に対する油断ができないように思われます。

0 件のコメント:
コメントを投稿