昨日19日、iPhone/iPad/iPod touchの新しいOSが午前2時にリリースされました。
気になっていたわけでもなかったのですが、朝5時に目が覚めてしまったので、早速OSを上げてみようと思い立ったのでした。
対象はまずiPad2。 本体のみでの更新(OTA)をしようと思ったのですが、ネットワークが錯そうしているのかエラー発生。 それではとMacにケーブルをつないでiTunesからアップデート。
バックアップ、OSダウンロード、アップデートとかかった時間は30分余り。
再起動後は、使用許諾契約の承認など3〜4処理を終えて、新しいホーム画面が現れました。 第一印象としては、平面的なアイコンと水を基調としているような雰囲気に、何か寒々しい感じでした。 壁紙にも寄るのかもしれません。
ここ数日、iOS7に対応したアプリの更新が頻繁に行われていて、OSアップデート後のiPadでのアプリ起動はほとんど問題ないようですが、Vulkano Flowだけが何故か落ちます。 有料アプリなのだから事前対応をしてほしいものです。
OS操作は色々面食らいながら使っています。 常駐アプリの終了方法は、ホームボタン2度押しの後(マルチタスク画面)、中央水平にアプリ概要が表示されますので、これを上へ向けてスワイプさせると消えます。
また画面下部を中心に向けてスワイプさせると、コントロールセンターが表示されて、画面の明るさや音量、音楽再生制御などができます。 またカメラを起動するとサイドに、ビデオ、写真、スクエアと表示されていて、この表示をスライドスイッチのように上下に移動するとモード切替ができます。
それ以外にも新しい使い方が色々あるのでしょう。 でも、アップルが認めていないJailbreak(脱獄)アプリの発想を利用したものがかなりあるようにも思えました。 そろそろ純正のまま(これを入獄と言うそうです)使っていても変化のある使い方ができそうです。
ただ、App Storeでアプリのアップデートをしても、そのアプリ一覧が消えずに残ります。 これまでは更新すると消えていたのに、昨日と今日の日付の下に一覧が表示されたままです。 あってもいいものの、要らないようにも思えます。 これも使い方かな?
ついでに、最初に購入したiPhone3GSはiTunesにつないでみたのですが、iOS6.1.3が最新だと、iOS7への更新指示はありませんので対象機になっていないのでしょう。 iPhone4Sの方はJailbreakしでありますので、アップデートするわけにはいきません。
そしてiPhone5Sの販売が今日20日から始まりました。
現在使っているiPhone4Sは2年が経ちかなりバッテリーが劣化していることもあって、5cに切りけるつもりではいますが、巷の反応を知ってからでも遅くはないと思ってます。
今日は、Appleでもソフトバンク、auでも、新規参入したドコモも派手なイベントを行い、我先にと行列に並んだ購入者がいたようですが、午後、近くのソフトバンクへ寄って聞いたら、グレー64Gは在庫があるとのこと。 また、夕方量販店から届いたメールでも、品物があると記されていました。
iPhone5を持っている人はまだ1年目で、端末割賦残金があるし、OSを更新すれば機能的には大きな違いはありません。 これまでスマフォ以外の携帯電話では一般的に月間支払額は5千円未満でしょうし、これをiPhoneに切り替えると7千円以上と携帯にかかわる費用が増えてしまいます。
そんなことを考えると、お祭り騒ぎは一時のもので、iPhone市場がそれほど活況を帯びてくるとは思われません。 「好き者」が騒いでいるだけのお祭りで終わってしまうかもしれません。 その証拠にソフトバンクの孫正義は、アメリカでのアップルの発表会にも、今日の発売イベントにも顔を出さなかったそうで、今月に入ってツイートもしていない由。 次の時代の営業戦略を練っているのかもしれませんね。
それにしてもスマフォはiOSとAndroidに集約されてしまいそうで、国内の携帯メーカーにとっては相当な痛手でしょう。 日本の物づくりの衰退のヒトコマにならなければと、余計なことを考えてしまいます。
と書いた所で、新しいiOS7の脆弱性のニュースが入って来ました。
カメラアプリを起動してロック、ロック画面でコントロールセンターを出してタイマーを起動、電源ボタンを長押し、画面のキャンセルを押す、ホームボタンを2度押し。 これでマルチタスク画面に切り替わります。 でも、パスワードロックをかけていると元のロック画面のままのようです。
まだまだ色々あるでしょうね。 逆に色々不具合や脆弱性があった方が個人的には面白そうです。






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