2013年9月3日火曜日

トマトケチャップを作る

夏の信濃町にいて最大の楽しみは、旬の夏野菜が得られることですが、9月に入って、生のモロコシやキュウリなどは少なくなってきているようです。
大所では、ユウガオやカボチャがありますが、今は何といってもトマトでしょう。
先日、信濃ミツバチの会で知り合った若いお母さんが、トマトケチャップを作ったと瓶詰めを届けてくれました。
それならばと家内がトマトケチャップ作りに挑戦しましたが、作業はそれほど難しくないと思われるものの、焦げ付かないように煮こむ作業が大変なようです。


そのトマトケチャップを使って、ツナ缶を使ったスパゲッティーを作ってくれましたが、やはり味は格別です。
以前、トマト煮の瓶詰めを作りましたが、なかなかはね出しの完熟トマトが手に入りません。 完熟トマトが手に入った、菅川地区にあった無人販売所は我々の楽しみのひとつでしたが、(お金を払わずに作物を持って行く人が多くて、)閉鎖してしまい数年が経ってしまいました。





信濃町産のトマトでケチャップ作り」という講習会が12日に総合会館で行われると広報誌に掲載があり、10日までに産業観光課に申し込んで下さいとのことです。




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