2013年10月12日土曜日

薪作り作業が全て終了

先日、薪割り作業を終えて庭の一角に山積みになっていたのですが、薪を置く棚の前にコスモスの花が咲いていて、これを片付けなければ薪を積めなかったのですが、まだ花をつけていて様子を見ていたのでした。
数日前から花弁が少しずつ落ち、種になりつつあるものも出てきて、苗を一気に取り払って、薪積み作業を始めたのでした。

しかし、この春に頂いた薪材をすでに薪棚に積んでいたのですが殆どが桜で、夏に購入した薪材はナラですので冬の後半で使おうと、まず薪棚の薪をおろして別の場所に仮置きし、新しい薪を積んで行ったのでした。
薪棚には鉄管で枠取りをし屋根を付けているのですが、これに無造作に積んで行くと、どうしても前後に凹凸が生じたり、重心が不安定になります。 なるべく井桁状に互い違いに薪を並べて行くと、かなり整然と積み上げることができます。
それでも、空間をなるべく生じないように気をつけて積んでいかないと、ちょっとした揺れで崩れて来ます。 事実、一度失敗をし一部崩れてきました。

試行錯誤しながらもなんとかこの夏に購入した薪材3トンを積み上げました。 揺すっても動かないので大丈夫でしょう。
幅2.05 x 高2.7 x 奥0.4 x 2列 =4.4㎥


巷では薪一束500〜600円で販売しているようですが、4.4㎥が何束になるか、原価計算がどうなるかは分かりません。
今春得た薪を含めると、6.6㎥あるわけで、来る冬はこれで暖を取ろうと思っています。
この冬(12月〜3月)は月に灯油を350Lほど購入していたのですが、その消費のほとんどが床暖房であったのです。 灯油を喰う床暖をなるべくつけないで、高い灯油を使わないようにして薪だけで暖をとろうと思っているのです。

薪棚だけでは収まらず、玄関横や玄関前にも薪の山を置いています。


薪を割ると、木っ端というのでしょうか、細かい切れ端が出ますし、皮も剥がれてきます。 そういった木っ端は燃焼しはじめに有用ですので、別の箱に貯めておきます。

そんな作業をして来て、さらに今日は畑の周囲の草取りをするなどして、肉体労働はその極地にあり、毎晩9時になると早々に床についています。

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