その昔は信濃町役場が、今は信濃町観光協会が毎年春と秋に黒姫山登山を企画し、一般参加者を案内してくれています。
私が初めて参加したのは2000年で、かなりきつい山だなという感想でしたが、その後も登り続け6回ほど登りました。(今年の2回を含めると全8回)
その後しばらく登っていなかったのですが、今春自分の体力を確認しようと登山に参加したのですが、今春は登山の途中で雨降りとなり、しらたま平で雷の心配があると、急遽下山することになり、帰りの山道は川と化して靴の中まで濡れていました。
今回、そのリベンジということで黒姫山登山に参加しました。
今日は朝から快晴の天気で、気温は10度と久しぶりに寒い朝を迎えました。
7時10分黒姫駅に集合し、大橋口から7時50分頃、登姫の会の大島さん鎌田さんのリードのもと登山を開始。
9月、黒姫では例年のように気温は下がったものの、10月に入って温かい日が続き、やっと昨夜から寒さを感じるようになった程で、山の紅葉は綺麗にならないまま散っているようでした。 それでも僅かながら紅い葉が見られました。
私は、どうにか一団に遅れを取らないように登れましたが、それでも息切れしてしまい一時立ち止まることがありました。 体重を1kg減量すれば、その分膝(足)への負担がなくなると聞いたことがありますが、山に登ると、平均体重(今の体重より5kg以上を減らす必要あり)へ戻す必要性がひしひしと感じられるものでした。
登頂は12時過ぎ。 山頂は風がなく日差しが強くて汗で濡れた衣服をどんどん乾かしてくれていました。 山頂の宮に参拝しお神酒(松尾)をいただき、集合写真を撮って、1時20分頃下山開始。
下山路は表登山道で、ここも岩ばかりで、しかも泥濘みでは滑らないように足元を見るばかりで、風景を見る余裕はありません。
でも、8合目辺りの洞穴でヒカリゴケを見ました。
膝に装着したサーポーターの具合があまりよくなく、足の血流を悪くして攣るような感覚に襲われながらも、無事に4時半林道に降り、さらに5時に童話館前に来て登山は終了しました。
自分達のペースでゆっくり黒姫山を登ろうかとしばしば思うのですが、大橋口に車を止めると、同じ道を降りてそこに下山して来なければなりません。 観光協会の登山企画では、行きと帰りの交通手段が確保されているわけで、黒姫はやっぱりこの企画を利用して登るのが得策ではないかと思っています。
因みに、ポケットに入れた万歩計は、登りも下りも16千歩を示していました。












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