昨日は友人ご夫妻を食事に招いて、しばし楽しいお喋りとお酒に酔いしれていたのですが、お酒の最後はマオタイ酒。(←と言ってよいのか私自身よく分かりません)
食品棚の奥にかなり以前からあった中國馬王と書かれたお酒を出して来ました。 アルコール度数は38度とマオタイ酒では平均のようですが、強いのになると60度以上もあるそうで、それが美味しいということです。
でも高粱特有の強い匂いというのでしょうか、私には全く合わず、「これは旨い」という客人に持って行ってもらいました。
さて、今日は曇天のもと、隣町のリンゴ畑へ行き、今どんどん育っているリンゴ(ふじ)に名前を入れて来ました。
先月であったか、リンゴに袋掛けし表面を青いまま育ててきて、今日はその袋を取り去りフィルムに孫達の名前を書いて貼って来たのです。 マジックで書いた所は日差しが当たらないので青いままで、その他は赤く染まりますので、固有の名前がついた記念の贈答品として使えるわけです。
半分遊びのようなものですが、日差しが強すぎるとはっきりと文字が出ないとか、強風でリンゴが落ちてしまうとか、鳥に突っつかれてしまうとか、その歩留まりは6〜7割ほどのようです。
来月中旬以降、フジの収穫時期にくれば、名前入りのリンゴが手に入ることでしょう。
そのリンゴですが、すでに8月から色々な種類が収穫されているそうで、今は、紅玉、シナノスイート、秋映などが中心で、リンゴ農家では取り入れと発送作業にいそがしくされていました。でも、11月〜12月はふじの収穫期となり一年で一番忙しくなる時期で、加えリンゴを傷める霜や雪が追い打ちをかけます。
飯綱町発行のしおりを見たら、リンゴは美容と健康に大変効果があると、
1.悪玉コレストロールを抑制
2.高血圧予防に効果
3.低カロリー食としてダイエット効果あり
4.被ばくした子供たちの放射線量が減少
などがあげられるそうです。
それにしてもリンゴの種類は多くて、農水省?に登録したものは200とか300になると聞いたことが、でも不確かです。
飯綱町のしおりには、次のような種類が生産されていると載っていました。 私などは見ても食べても、どの種類か一向に分かりません。 酸味と甘味のバランスが一番良いふじであれば誰でも分かるかもしれませんね。




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