福島原発地域の住民救済対策、オリンピック招致、台風による伊豆大島被災、国民を「見ざる、聞かざる、言わざる」にしてしまう特定秘密保護法など、安倍政権は何をしようとしているのでしょうか? そこには国民の安全で豊かな生活を保障しようとする思考とはかなりかけ離れているものがあると思われます。
オリンピック招致に唯一反対した山本太郎議員が、福島の人々がおかれている現状を知ってほしいと、園遊会で天皇に書状を渡したとのこと。 とんでもないことをしたと、参議院ではこぞって山本議員の所作を批難しているようです。
でも、「みんな楽しくHappyがいい」さんが、山本太郎さんの記者会見ビデオから文字起こしをされており、それを読むと、彼の真意が実に分かるもので、当然で納得できるものです。
我々国民が秘めている思いを彼が代表して書状にまとめてくれたものとも言えます。 彼への批判は全く当たらないものなのです。
産経新聞などのゴロツキ記者の質問は山本さんに大変失礼なものなのです。 確かに若いがゆえに適格性を欠いた言動はしばしばあるでしょうが、彼の本意を理解しようとせず、貶めようとする政治家、マスゴミなどにはつくづく嫌気をもよおすものでした。
さて、11月に入り、晩秋というか冬に入るまでのわずかな期間にやるべきことを考える時期となりました。 庭木の冬囲いをはじめているお宅もあるようで、我が家もそろそろという感じでいます。
と言いながらも、今週末は色々なイベントに出かけることになりそうです。
まず、2日と3日はJAながのの農業祭(ビビッド祭)で、他地域の農協が特産品を並べることもあって、逃したくないイベントです。 我が家では、牛蒡や山芋、お茶や豆類が当面気になるものですが、時々フリーマーケットもあるようです。 新聞の折込広告の一片を持って行くとポリバケツがもらえ、これに購入したものが入れられると重宝するそうです。
また3日には、ふるさと天望館では「ふるさと収穫感謝祭」が実施され、色々な物品販売に加え、ミニコンサートやもちつき大会などが楽しめるようです。
そして、地元スーパーでは、「マグロの解体ショー」が行われ、好きな部位を買うことができるようです。
少し日をおいて、19日は一茶忌。 一茶記念館で講演や新そば会など。
隣の飯綱町の横手直売所では、ふじを収穫して、ふじりんご祭りが行われ、家庭用を主にケース単位でリンゴを購入することができます。 16〜17日と22〜24日の2回。
そのころになると、霜が降りたり、みぞれや雪を見ることになるでしょう。
あっ、そうだ、その前に、地域のかや刈り作業がありました。 空き地の萱を刈って来春のどんど焼きのためのどんどを作るのです。 と言いつつも、私などは足手まといにならないよう、遠くにいて、ほそぼそと萱を刈ることぐらいしかできません。


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